友達が脳出血から遷延性意識障害になってしまいました。遷延性意識障害って何なの?から始まり、復活のためにインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)最先端の治療方法、家庭でも出来るリハビリのやり方、病院探しに関する情報
 (2)症状・医療の医学情報、新聞記事、ネット記事
 (3)遷延性意識障害者を支援しているグループ、NPO法人、個人のブログ、掲示板
もし情報をお持ちでしたらコメントにでも書き込んでいただけたらと思います。

2009年4月21日開設

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■更新情報のまとめ 
2011/07/23 Sat 22:36
いつ何を追加・更新したか判りづらかったのでトップページにまとめるようにしました。

■2011年7月23日
個人のブログの記事 に 笑ってよ! ふーみん -遷延性意識障がいの弟へ-を追加。
それに、このホームページのふーみん姉さんのブログ、遷延性意識障がいの弟を介護するを追加。

近頃、管理人が情報収集をサボっており申し訳ありません。
もし何か載せて欲しいとか、ホームページ・ブログを紹介して欲しいとかありましたら、左のメールフォームからご連絡ください。よろしくお願いします。

■2010年11月3日
家族が出来るリハビリ。五感への刺激  にツボへの刺激を追加。

■2010年10月24日
遷延性意識障害のリハビリとしてのツボ刺激は?  を追加。
10月8日に書いた脳卒中後のリハビリとしてではなく遷延性意識障害のリハビリで考えたらどういうツボ刺激がいいかを調べてみた。結果、ブログだが遷延性意識障害患者に有効なツボの情報があった。

■2010年10月8日
脳出血のリハビリには何がいいのだろう。調べてみた。  を追加。
知り合いが軽い脳出血で入院した。開頭手術の必要はないらしい。今からリハビリ中心になると言うこと。早い社会復帰のためには効果的なリハビリをやれればいいと思うが、さてどういうものがいいのだろう。指と脳は繋がっていると聞いているので、指先の訓練ができるものがいいのかな・・・。とネットで調べてみた。
遷延性意識障害ではないですが番外編ということで載せておきます。

■2010年9月25日
復帰のための本  の最後に以下の3冊を追加。

 (1)君へのメッセージ 遷延性意識障害と向き合う日々
    <本の内容>
    「植物状態」とかつて言われた脳障害。不本意ながら、それと闘う運命となった息子。彼を通して家族と、医師や看護師たちを含めた社会が手をつなぎあえたなら、いつしかきっと…。将来を見つめる母の視線は、ポジティブ。

 (2)扉の向こうの笑顔 クモ膜下出血による重度意識障害の妻、そして家族の絆
    <本の内容>
    44歳でクモ膜下出血に倒れ、重度意識障害に陥った妻を在宅で介護することにした夫と父。意識を戻すためのプログラムを克明に綴った、夫によるドキュメンタリー。発病から3年、80歳を超える父との二人三脚の介護は今も続いている。再び妻の笑顔を取りもどすために。


 (3)昏睡Days
    <本の内容>
    くも膜下出血で倒れ、意識のない世界では、いつもどおりの時間が流れていた。現実世界では、緊急手術が行われ、死んでしまうかもしれない、植物人間になるかもしれないと、両親は不安な日々を過ごす。昏睡から目覚め、社会生活に復帰したいま、同じように目を覚まさない家族や恋人、友人を持つ人々に、その世界は真っ暗闇ではなく、現実世界と同じような日々の暮らしが続いているのかもしれないと、伝えたい……。昏睡状態での意識のない日々を中心に、その後の出来事を書き下ろした一冊。


■2010年9月17日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に以下の項目を追加。項目51、52は英語のサイトです。私は英語に自信がないのでページ翻訳サイトでの翻訳後のものも添付しました。

番号種類タイトル内容・概要備考
44情報長野県の遷延性意識障害者医療費給付遷延性意識障害者(遷延性植物状態者)の保険医療費の最終自己負担分を公費負担します。
45情報植物症からのリハビリテーション~ 中略 ~ 「植物症」と「リハビリテーション」は、今まで一緒に論じられることがなかったように思う。それは、「植物症=回復しない」が一種の常識となってきたからではないだろうか。~ 
46情報さむらクリニック院長の気まぐれ日記~ 中略 ~ 交通外傷などによる脳損傷で遷延性意識障害に陥った患者さんの場合、脊髄硬膜外刺激と言う治療法が効く場合があります。脳血管障害で遷延性意識障害となった場合はほとんど効果がないという話ですが、以前30代前半でひどい脳出血を起こし遷延性意識障害になってしまった患者さんが入院してきまして、まだお若いし効果が出る可能性は少ないかもしれないけれど、やるだけやってみようと脊髄硬膜外刺激療法にトライしたところ~ 
47資料「在宅重度障害者に対する効果的な支援の在り方に関する研究」「遷延性意識障害者に対する看護プログラムの作成」及び 「重度障害者に対する療養生活支援の実態調査に基づく効果的な関係職種連携のモデル作成」を検討し、 以下の通りまとめた。
48情報交通死減少の陰で…増加する重度後遺障害者一人息子の祐輔さん(28)が交通事故にあったのは10年前の春でした。脳が傷つき、今も寝たきりの生活を続けています。目は開いているものの意思を示すことができません。「遷延性意識障害」です。「元気だった子がこんな寝たきりで意思の疎通もできない。この子の人生もそうですけど私の人生もどうやって考えていけばいいかと堂々巡りでした」(母・真寿美さん)
49情報知多地域障害者生活支援センター らいふ誰にでも起こりうる障がいとして、事故から入院されて治療後に退院し、今はお母さんのお宅で生活されている、遷延(せんえん)性意識障害のAさんへの支援についてお伝えさせてください。
遷延性意識障害Aさんの退院支援と地域生活」2回連載(第1回)
「遷延性意識障害Aさんの退院支援と地域生活」2回連載(第2回)

50情報講演(遷延性意識障害)と朗読の集い 東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」の主催で講演会を開催します。
日時:平成22年9月26日〈日〉 13:30~16:30
開場:ウィル愛知 2階特別会議室

51情報植物状態でも思考しコミュニケーションすることができる(英語のサイトです)ページ翻訳サイトでも違いがあるようです。なお、各々クリック後に翻訳を始めますので多少時間が掛かります。ご了承ください。
まず →Excite翻訳後のものを添付しました
次には →Yahoo翻訳後のものを添付しました
最後に →Google翻訳後のものを添付しました ご覧になってください。

52情報植物状態でも科学者に話すことができる(英語のサイトです)ページ翻訳サイトでも違いがあるようです。なお、各々クリック後に翻訳を始めますので多少時間が掛かります。ご了承ください。
まず →Excite翻訳後のものを添付しました
次には →Yahoo翻訳後のものを添付しました
最後に →Google翻訳後のものを添付しました ご覧になってください。




■2010年6月12日
→遷延性意識障害を良く見てくれそうな病院を調査 に追加。栃木ですが、紙屋先生の拠点病院で「花の舎(はなのいえ)病院」があるとのこと。2009年12月には患者一号となる遷延性意識障害患者の入院を受け入れるとのこと。詳細は→全国遷延性意識障害者・家族の会の情報のページ の2009年11月24日の記事の「紙屋先生の拠点病院でリハビリ入院稼動」を参照。

■2010年6月12日
新しい記事として第16回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 を追加。平成22年9月3日(金)・4日(土)に 新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ で開催されるとのこと。9月4日の教育講演では、音楽療法の第一人者の野田燎さんが講演する。
テーマは「遷延性意識障害をともなう摂食・嚥下障害に対する音楽療法」。

■2010年5月21日
支援グループ  の最後に「交通事故後遺障害者家族の会」 を追加。
紙屋克子さんの講演を探していて発見。講演の方は →ここ  を参照。また、この会の北原浩一代表の 「私の介護日記」 もあります。
もう過ぎちゃっていたが、「紙屋克子先生特別講演会のお知らせ」 に書いてあった1月30日の紙屋さんの講演会「遷延性意識障害者の可能性を引き出す看護」は聞きに行きたかった。残念。~頭部外傷等による重度後遺障がい者と家族の会「わかば」~が主催していた。

■4月24日
"意識が戻っているとき" を知るためには  を追加。
遷延性意識障害でも(一時的に・極めてまれかも知れないが何かの拍子に)意識が戻っているときがあると思っている。しかし患者はそれを知らしめる動作はできないと思っている。もし知ることが出来れば、そのときに何らかの方法で意思の疎通を図ることができるのではないかと。しかし、如何にして知ることが出来るのだろうか・・・。 

■3月28日
第19回日本意識障害学会が今年は下関で開催予定  を追加。 

■2月22日
家族が出来るリハビリは? 具体的に  の最後に about mama の刺激方法とマッサージ方法を追加。通常ですと少し引用してあとはリンクしていますが、about mamaさんのページはサーバ都合で閉鎖されるということですので、せっかくの情報が消滅する前に多くを引用させて戴きました。

■2月22日
→遷延性意識障害を良く見てくれそうな病院を調査 を更新。久しぶりに新しく病院を見つけてしまった。 医療法人社団 爽玄会 碑文谷病院
何しろ遷延性意識障害センターがあると言う。どういう病院なのだろうか・・・。
手術を含め遷延性意識障害を治療しますというところなのか、遷延性意識障害患者様のリハビリをやりますと言うのか、あるいは遷延性意識障害患者様でも安心して入院できますと言うだけのところなのか。

■2月8日
個人のブログの記事 に about mamaを追加。
~以下ホームページより~
クモ膜下出血に倒れたmamaが教えてくれた事伝えていきたい事
◆はじめに
このサイトは 私が体験した色んなことをできるだけ冷静に客観的にまとめたものです。
私の母は前触れも無くある日突然50代という若さでこの病気に倒れました。
突然の出来事に 家族はオロオロするだけ。
情報の少なさから たくさん遠回りをさせられました。
わたしのつたない経験が 誰かの役に立てたら・・・・と ここに記しました。
      • なぜ 三ヶ月で 退院(転院)を言われるのか。
        病院に入院していて3ヶ月たつと、患者さんや家族の方が希望しても
        よほど重症でないかぎり 退院(転院)を求められます。なぜなのでしょうか。
      • 転院とは?
        今は まだ在宅介護だけに こだわらない
        生活環境はそれぞれです。無理せず今の一番の方法を考えましょう。
      • 介護保険とは?
        介護保険て何だ? 介護保険サービスを申請の方法
      • どんな行き先があるの・・?
        介護保険を使っての 様々な 行き場所。
        簡単にまとめました。

■2月7日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に 「重度後遺症裁判34 遷延性意識障害 山口研一郎医師 ある裁判での報告から」 を追加。
遷延性意識障害の総論としてまとめてあります。

■2月7日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に 「脳卒中患者の行き場がない」 を追加。
~リハ医の独白ホームページより以下引用~
厚労省は脳卒中対策を強化するためにリハビリの質を評価すると言いますが、実は「質の評価」になっていないのです。むしろ、今回の成果主義の導入によって脳卒中患者の行き場をふさぎ、寝たきり患者を増加させる危険があります。非常に深刻な問題です。

■2月1日
個人のブログの記事 に 34才脳梗塞患者を追加。
~以下ホームページより~
今年で脳梗塞を発病して16年目になります。脳梗塞は辛い後遺症が残り、ご本人は勿論ご家族まで闘病と介護の生活を強いられ、そこで自分の経験した前兆や発病、リハビリテーション、後遺症等を例に闘病記を綴り、皆様の交流の場として、脳梗塞交流掲示板がお役に立てば幸いです。
ここには活発な →脳梗塞交流掲示板 もあります。

■2月1日
個人のブログの記事 に 遷延性意識障害の妻を支えて を追加。
~以下ホームページより~
ある日突然大切な家族が植物状態になったら…
私たち夫婦は不自由なく平凡に暮らしていましたが、妻がある日突然心肺停止から遷延性意識障害(いわゆる植物状態)になりました。それは死にも匹敵するほど重たい出来事でした。それから始まった重度の障害者介護についてこのブログで紹介していきます。

■1月24日
介護110番というのを見つけた。
 →介護110番 は、「はじめて介護に直面する介護者や、ケアマネ・ヘルパーさんを励ます相談・情報サイトです。」と書いてある。特に →なんでも相談室 と  →介護コミュニティ は良さそう。

■1月24日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に追加。
回復期リハビリテーションの後がどうなるのか調べていたら、兵庫医科大学リハビリテーション医学教室の「リハビリテーション射育成プロジェクト」 というのがあり、 →関西の回復期リハビリテーション病棟情報 と  →リハビリテーション医療についてのFAQ の情報を載せてあった。紹介しておきます。

■1月17日
個人のブログの記事 に かゆちゃんちホームページ を追加。お子さんが無酸素性脳症からの車椅子生活でお父さんも在宅療養中です。1999年からのホームページです。皆さんから頼りにされているような感じです。

■1月12日
個人のブログの記事 に えりのあ便り 栃木の耕耘機 えりのあOfficial Blog  を追加。社会福祉士&介護福祉士を生かして、福祉に携わりながら、歌手として、歌をやってます。今は、ギターとピアノで弾き語りしてっぺ 。
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遷延性意識障害の情報ページは全体的に暗くなってしまうので、たまにはこのブログの「えりのあ」さんを見ていると少しは気分が明るくなるんじゃないかと思いまして載せました。

個人のブログの記事 に リハビリのプロ 理学療法士が教える 家族ができるリハビリ介護方法 を追加。メルマガもあるようだが良し悪しはよく分からない。遷延性意識障害の患者さん用のリハビリではないと思うが寝返りをしやすくする方法など介護の基本は有用なはず。

■12月27日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に→藤田保健衛生大学 脳神経外科の「意識障害を考える会」 への入会方法の問い合わせ先を追加。

■12月19日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に→大阪符堺市 地域福祉セミナー 交通事故に遭い遷延性意識障害になった息子さんについての講演 を追加。
それと→重度の障害者のための社会的支援のあり方 を追加。

■12月12日
個人のブログの記事 に 待ってるからね。 を追加。脳動静脈奇形の頭開手術で遷延性意識障害になった方の家族の方のブログです。
それと 泣いてなんかいられない を追加。いま裁判中です。

他に遷延性意識障害ではないですが、「脳出血による障害の手記」の掲示板脳卒中掲示板ミーティング脳幹出血よろず掲示板の3つの掲示板を追加。

■12月12日
遷延性意識障害で入院できそうな病院を調査(首都圏 多摩地区) >医療法人財団 織本病院 を追加。「当センターは脳血管障害や交通事故などにより、脳に高度な障害が残り、意識障害が遷延している方々が長期に入院できる病室です。最新の設備を整え、24時間看護しています。患者様、ご家族の皆様が安心して入院生活を送れるよう、年3回懇話会を設け、意見交換をしながら改善に努めています。」と書いてある。180日ルールはどうなるんだろう・・・?

■12月12日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に 遷延性意識障害・植物状態の患者 受け皿なく家族苦境 (2007/08/21 茨城新聞)を追加。
他に 遷延性意識障害者の方のためへのサービス(兵庫県加古郡播磨町) を追加。自分の町でもこういうサービスがあるのかも。

■12月6日
閉じ込め症候群(その2)  を追加。
23年間「昏睡(こんすい)状態」と診断されていたベルギーの男性が、実際は意識があったことが新たな検査方法で分かったというもの。

■11月15日
閉じ込め症候群  を追加。
遷延性意識障害の人の場合、意思の疎通はできないが、本当は意識があるのではないだろうか。常時意識があるとは思えないが1日のうちに数十分とか数時間は意識があるのではないかと思っている。

■10月27日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に読売新聞の記事を参照。
 ・「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果
 ・「回復期」過ぎても能力向上
<脳卒中 自立へのリハビリ>
 ・職場復帰へ「実践の場」 (2009年9月15日)
 ・退院後も復職目指して (2009年9月14日)
 ・「回復期」過ぎても能力向上 (2009年9月11日)
 ・意識不明の4か月 経て (2009年9月10日)
<回復期リハビリ>
 ・<回復期リハビリ>自宅復帰に備え家屋調査
 ・<回復期リハビリ>言語聴覚士と食事訓練
 ・<回復期リハビリ>衰え防止 手術前から
 ・<回復期リハビリ>職員数
 ・<回復期リハビリ>スタッフ充実 白衣なし
 ・<回復期リハビリ> 自立早く

      ※上記ページは2009年10月28日あたりからyomiドクターという有料ページに変わり記事自体もなくなってしまいました。google/yahooでタイトルを検索してキャッシュで見ると読める可能性はありますが・・・。残念です。


■10月24日
回復期リハ病院の指標となるリハ人員体制(ちょっと昔のデータですが) を追加。
読売新聞が「全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会」の加盟施設(当時333施設)に、質の指標となる人員体制と、脳血管系患者の割合などを聞くアンケートを実施してまとめている。脳血管障害のリハビリが充実しているところを探すのに参考になる。

■10月4日
支援グループ  の最後に若年脳損傷者を支える会 しなの を追加。
ここは高次脳機能障害よりも遷延性意識障害にウェイトがあるようにも思える。若年脳損傷者に関わって の文書が良くまとまっている。

■10月4日
久しぶりに遷延性意識障害の治療としてのSCS手術をやってくれそうな病院を見つけた。 →脊髄後索刺激療法(DCS)、脳深部刺激療法(DBS)自体について に記載。新潟県新潟市の 独立行政法人国立病院機構西新潟中央病院 脳神経外科。ホームページを見てもすごく積極的ということもないが、遷延性意識障害(植物症) に対する対処で脊髄電気刺激療法 と書いてある。

■9月30日
関東で音楽運動療法をやっている病院をみっけ。 →遷延性意識障害を良く見てくれそうな病院を調査 に記載。医療法人財団 健和会で、臨床看護学研究所というものがあり、→看護音楽療法を行っている模様。ただ野田遼さんの音楽運動療法とは違うようですから。

■9月19日
→青梅線沿線から近い脳リハビリが可能な病院  を新規に作成。WAMNETの検索を中心に作成。

■8月29日
→全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 にてご紹介。この協議会に登録している病院が1000近くあるみたいだが、→全国の「回復期リハビリテーション病棟」の検索はここから 。なお、日本リハビリテーション医学会のリハ専門医とはダブっているところもあるのだろうが別の組織。

→日本リハビリテーション医学会でいうリハビリテーション科専門医がいる病院 にてご紹介。
「社団法人 日本リハビリテーション医学会」 がバック。この組織が言うところのリハビリテーション科専門医が勤務しているという全国471ヶ所の病院のリスト が載っていた。見てみるとこのブログにも出てきている病院が結構ある。それらの病院のリストにこのブログで紹介されている遷延性意識障害の治療・リハビリに積極的と思われる病院でマッチングしてみた。

■8月25日
→近年5年間の日本意識障害学会の発表者と演題 増えすぎたので県別にソーティング。自分の地方で先進的な病院が分かるようになった。

■8月23日
→遷延性意識障害を良く見てくれそうな病院を調査 を更新。久しぶりに新しく病院を見つけてしまった。岩手県の 宮古第一病院 (旧 加藤病院)。 ここでは野田燎さんの音楽運動療法を取り入れている。全国で3番目?とか。

■8月22日
→近年3年間の日本意識障害学会の発表者と演題 で更に2年間分の第14回と第15回の演題を登録。増えすぎたので県別にソーティングした方が良さそう。

■8月16日
家族が出来るリハビリ。五感への刺激  にbiglobeなんでも相談室からの情報を追加。

■8月8日
第18回日本意識障害学会が始まった  に3つの演題内容を追記。また、2日間のプログラムもダウンロードできるようにした。日本意識障害学会の報告はこれで完了。

■8月6日
家族が出来るリハビリ。五感への刺激  を新規に作成。コメントで「私たち家族で出来るリハビリはマッサージや口の中を刺激する以外何かありますか?」と質問があったので、遷延性意識障害者の家族にできるリハビリの中心となる(と思う)、五感への刺激についてまとめました。

■8月5日
個人のブログの記事 の最後にHELLOW 優 事故後3ヶ月 を追加。
復帰のための本  の最後に家庭でできるリハビリテーション を追加。

■8月3日
家族が出来るリハビリは? 具体的に  を新規に作成。病院が出来るリハビリが180日で切られるようになったと思う。家族が出来るリハビリは?というコメントをいただき、見直してみると自分が紹介している情報が全然具体的でないことに気がついた。そこで具体的な方法を探してみた。

■7月25日
第18回日本意識障害学会が始まった。  を新規に作成。これは2009年7月24日(金)と25日(土)に川越プリンスホテルで開催されたもの。一応2日間とも参加してきたのでその報告です。

■7月18日
全国遷延性意識障害者家族の会の掲示板を読んで  を新規に作成。これは遷延性意識障害での治療・リハビリの実際を知ろうと思ったため。初めて「マイスリー(ソルピデム)」を紹介。
あと、おとといかな →大阪脳損傷リハビリテーションネットワーク の →刊行物 で「遷延性意識障害者の在宅介護を考えている人のために」と「意識の回復を待つ間に家族にできること (改訂版)」 を注文。100円と格安。

■7月12日
脊髄後索刺激療法(DCS)、脳深部刺激療法(DBS)自体について  を新規に作成。これは自分自身が脊髄後索刺激療法(DCS)、脳深部刺激療法(DBS)についてよく分かっていなかったため。

■7月12日
支援グループ  に藤田保健衛生大学脳神経外科「意識障害を考える会」 を追加。

■7月8日
遷延性意識障害で入院できそうな病院を調査(首都圏 多摩地区) に全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会の会員病院のデータ を追加。

■7月6日、7月7日
DBS・DCSの手術をやってくれる病院のリスト を新たに作成。
WAMNETで「脳刺激装置植込術、頭蓋内電極植込術又は脳刺激装置交換術 or 脊髄刺激装置植込術又は脊髄刺激装置交換術」の手術をやってくれる病院が検索できた(正確に言うと手術が可能な設備があると申請している病院なんだろうが)。
東京都の病院だけを抽出したところ 62病院があった。その病院でDBSができるのか、DCSができるのか、区別できるようにした。それと病院名からWAMNETの詳細ページに飛べるようにリンクを張った。

■7月2日
遷延性意識障害で入院できそうな病院を調査(首都圏 多摩地区) を新たに作成。どうも積極的な治療をしてくれるところは少ないみたい。単に遷延性意識障害で入院できそうな病院を調査してみることにしたなお、首都圏で多摩地区を中心にしています。WAMNETというのは強力みたい。期待できそう。

■7月2日
→遷延性意識障害を良く見てくれそうな病院を調査 を更新。

■6月28日 ~ ■7月2日(完了)
Ciniiのデータベースから「遷延性意識障害」の論文を抜粋 の表に論文の著者・大学・病院欄を新設。2008年以降のものについては記載した。

■6月26日 ~ ■7月2日(完了)
→近年3年間の日本意識障害学会の発表者と演題 で主な病院・医療センターについて、クリックしたら飛んでいけるようにリンクを張った。

■6月23日
Ciniiのデータベースから「遷延性意識障害」の論文を抜粋 を更新。

■6月17日
↓の良さそうな病院リストアップでは先端治療法である深部脳刺激療法(DBS)とかDCSをやっている病院とか音楽運動療法をリハビリに組み入れている病院を探したかった。だけど全然見つからなかった。そこで、そういう病院・大学は日本意識障害学会で発表しているのではないかと思い  →近年3年間の日本意識障害学会の発表者と演題をリストアップ してみた。

■6月12日
→遷延性意識障害についてどの病院がどういう治療をやってくれているのか、どういうリハビリに取り組んでいるのかを調査してみることにした。また現在の日本では3ヶ月毎に転院させられる現実があり転院先についても知識が必要になってくると思われるのでそういう意味合いもある。記事は →遷延性意識障害を良く見てくれそうな病院を調査 です。

■6月5日
今日は看護師以外でもできるリハビリについて調べてみた。
いろんな資料・情報 の記事 の最後に 「知っておきたい循環器病あれこれ[16]脳卒中のリハビリテーション」 と 「関節可動域訓練(ROM訓練)」 と 「重度意識障害患者のQOL向上に向けた長期リハビリテーションアプローチ」 の3つを追加。

■6月5日
(続き) 看護師以外でもできるリハビリについて。
復帰のための本  の最後に 「看護に役立つ口腔ケアテクニック ナースがつなぐ口とからだのQOL」 と 「脳卒中リハビリテーション 早期リハからケアマネジメントまで 第2版」 を追加。

■5月28日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に背面開放端座位ケアについて資料をまとめた。友達が入院している病院でもやっている治療法である。発端となる2000年の聖路加看護大学大学院看護学科での報告と2008年の研究成果報告。介護をやる人のためにこの方法のビデオも出ている。

■5月28日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に  「在宅の重度障害児・者のコミュニケーション改善に向けた看護音楽療法の試み」 を追加。

■5月25日
個人のブログの記事 で 「車椅子の視線から 脳出血から2度生還して」 を追加。遷延性意識障害とは違いますがリハビリは似たようなものかと。ご参考まで。

■5月25日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に資料として「また笑って 遷延性意識障害者家族会を栃木に」 を追加。これは栃木新聞である下野新聞の記事である。サブタイトルは「事故や病気で脳に損傷を受け、意思疎通や体を動かすことができない状態が続く遷延性意識障害。もう一度笑顔を取り戻そうと介護、リハビリに励む県内の同障害者、家族の姿を追った。」

■5月21日
支援グループ  の最後に「千葉療護センタ-」 を追加。
ここは自動車事故による脳損傷の治療と看護を行う専門の病院なので利用することはないかも知れないが、短期入院が必要になったときとか治療方法を参考にすることが出来る。

■5月21日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に資料として「重症頭部外傷後の植物状態患者は、いつ目を覚ますのか?」 を追加。

■5月17日
復帰のための本  の最後に「パパの脳が壊れちゃった ある脳外傷患者とその家族の物語」を追加。

■5月13日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に資料として 「沈黙の叫び」 を追加。
読むとやはり事態は深刻。家族の負担はとてつもなく大きい。これは少し古いものだが、「どうすれば意識が回復するか。そのあたりのメカニズムは、実は、現在の医学水準では分からないのです」とか「植物状態患者が回復するには、介護者らの根気強い働き掛けや患者のわずかの変化も見逃さない観察力がかぎを握る。」と書いてある。現在でも同じなのだろうが・・・。

また、「パパの脳が壊れちゃった」という本では、
-------------------------------------------
 ICUの看護士は「昏睡から回復するのは、深い水の中から抜け出すようなもので、最初に頭のてっぺんがのぞいて、少しずつ他の部分も姿を現してくる。それはとてもゆっくりで、大変な苦労が伴うのよ。水は重たくて、なかなかそこから抜けきれないの」
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と書いてある。やはり長期戦。

■5月13日
個人のブログの記事 で 「家族の手記(事例)」 を追加。まとめには以下の文章がある。
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紙屋先生の看護プログラムを在宅で続けてそろそろ一年になりますが、手の握り、足の反応等、少しずつ、回復の兆しが出てきておりますが、今、一番の具体的な回復の兆候としては嚥下反応が格段に向上したことです。 
 全く何も喉から飲めなかった娘が、果汁ジュース、清涼飲料水、ゼリー、プリン、お茶等ゴクゴク飲むまでに回復しております。まだ唾液が気管に流れカニューレを外せるところまでには到って居りませんが、これからもまだまだ粘り強く継続して行く予定です。
-------------------------------------------

■5月6日
Ciniiのデータベースから「遷延性意識障害」の論文を抜粋 としての個々の論文書庫に飛んでいけるように表を作成。

■5月5日
いろんな資料・情報 の記事 の最後に資料として「CiNii(サイニィと読む)」を追加。
CiNiiは、学協会刊行物・大学研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなど、学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス。ちなみに"遷延性意識障害"で検索すると120個の論文・資料が登録されていました。

■5月4日
個人のブログの記事 でMSW Lab Blogを追加。
ソーシャルワーカーとは社会福祉事業に従事する人のことらしい。

■4月30日
大阪脳損傷リハビリテーションネットワークの記事 で大阪脳損傷リハビリテーションネットワークについて抜粋。
コメント
この記事へのコメント
はじまめして
お友達の状態はどうでしょうか?
とても大切なお友達なのだなと察しました。

私には、応援しているプロジェクトがあります。
植物状態と言われる方たちにも、意思や意識があると信じて活動をしているプロジェクトです。
失礼かもしれませんが、何か、お役にたてないかと思いました。見ていただけたらなと思います。
私は、そのプロジェクトの中のブログに、同期さんには及ばないですが、脳障害の関係の本や記事等を紹介させていただいている横浜のかっこといいます。
一度覗いてみていただけたらと思います。
http://shirayukihime-project.net/bloglink.html
上記がその活動の「白雪姫プロジェクト」のHPのアドレスです。
問題がなければ、私のブログ「森のなかの図書館」で同期さんのブログを紹介させていただきたいのですが、大丈夫でしょうか?


2012/05/06(日) 22:06:19
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