友達が脳出血から遷延性意識障害になってしまいました。遷延性意識障害って何なの?から始まり、復活のためにインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)最先端の治療方法、家庭でも出来るリハビリのやり方、病院探しに関する情報
 (2)症状・医療の医学情報、新聞記事、ネット記事
 (3)遷延性意識障害者を支援しているグループ、NPO法人、個人のブログ、掲示板
もし情報をお持ちでしたらコメントにでも書き込んでいただけたらと思います。

2009年4月21日開設

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復帰のための本 
2009/06/05 Fri 06:49


1タイトル 紙屋克子看護の心そして技術
著者名NHK「課外授業ようこそ先輩」制作グループ/編
出版社名KTC中央出版 (ISBN:4-87758-168-5)
発行年月2001年01月01日
サイズ204P 20cm
価格1,470円(税込)
本の内容紙屋克子さんは、意識障害の患者さんの劇的な回復を、看護の力で実現した。子どもたちも実習した看護技術は、今すぐ私たちの身近で活用できるすばらしいものである。「看護とは、人間と人間の信頼を築いていくもの」と語る紙屋さんは、コミュニケーションを考える授業の方法を取り入れて、子どもたちに相手の気持ちを知ることの大切さを伝える。
目次1 看護ってどんなこと?
2 ビデオ観賞?「あなたの声が聞きたい」
3 看護婦さんは何をしていたか?
4 看護技術入門講座
5 コミュニケーションを考える?
 
2タイトル植物状態からの生還 肺動脈瘤破裂低酸素脳症からの完全復帰
著者名信貴芳則
出版社名調理栄養教育公社 (ISBN:4-924737-59-3)
発行年月2001年05月
サイズ198P 20cm
価格1,575円(税込)
本の内容「もう一度、教壇に立ちたい」そして、「もう一度、だんじりを曳きたい」。ひたむきな願いを胸に、“スーパー母さん”とともに闘い抜いた涙と感動の9カ月間。
目次第1章 病魔襲来(「だんじり」の街に生まれて
過信していた体力 ほか)
第2章 奇跡の生還(長い眠りから覚めて
神様はいた! ほか)
第3章 復帰までの闘病生活(チューブへの恐怖
チューブとの闘い ほか)
第4章 もう一度生きて(私は見知らぬ有名人
もの食う喜びかみしめて ほか)
妻の日記から
 
3タイトル【特集】QOLを重視した意識障害患者へのケア
著者名紙屋克子(筑波大学社会医学系) 編
出版社名中村書店?
発行年月2003年03月20日
サイズ
価格1470円(本体1400円+税)
本の内容@EBNという言葉は看護に広まりつつあります。しかし、まだまだ臨床現場に根づいていないのが現状です。(狭義の)EBMが臨床医にとっての「患者の問題解決のための手法」であるのと同様に、EBNも臨床の看護師にとって役立つものとして機能しなければ、意味がありません。 本特集では、今後、EBNが臨床看護に役に立つものとして根づいていくために、日本の臨床看護(師)に必要なものは何か、臨床で実行可能なEBNとはどのようなものかを示すことで、EBNの目指すべき方向性について考えてみたいと思います。
目次1.【Editorial】意識障害患者の看護における到達点と課題
2.意識障害患者におけるQOL向上を目指した看護プログラムの実践・評価
1)意識障害患者の看護プログラムの開発とエビデンス
2)意識障害患者に対する味覚刺激の実験考察
3)意識障害回復後の高次脳機能障害患者の看護-エビデンスに基づいた生活レベルの回復予測・援助計画・生活行動の再獲得
4)在宅遷延性意識障害者の身体状況と介護状況
5)遷延性意識障害患者のQOL向上への看護プログラムの実践・評価  
6)遷延性意識障害患者のケアの社会化に向けて
7)生活支援技術の開発とエビデンス
3.意識障害患者の治療と看護のエビデンス
1) 脳と心へのアプローチ-意識障害患者のトータルケア
2)摂食・嚥下機能訓練における姿勢と食物形態の影響
端座位足底接地前屈位の重要性
低下した口腔感覚機能に対するアプローチ(食物の大きさとテクスチャー)
3)口腔ケア・口腔マッサージのエビデンスと実践
4)難治性褥瘡に対する陰圧閉鎖療法について
5)患者の多面的理解と看護実践に向けての提言
生活支援技術のエビデンス-「安定」に欠かせない「重心」「トルク」の知識
 
4タイトル脳は甦る 音楽運動療法による甦生リハビリ
著者名野田燎/共著 後藤幸生/共著
出版社名大修館書店 (ISBN:4-469-26439-3)
発行年月2000年04月
サイズ247P 19cm
価格2,310円(税込)
本の内容音楽と運動が意識障害者・パーキンソン病患者の脳を甦生する。画期的療法の実際とその科学的検証。

脳卒中や事故などによる意識障害者が、トランポリン運動と音楽によって脳が甦生することを実証。
目次プロローグ 秘められた可能性
第1章 音楽運動療法の基本原理とその方法
第2章 「生命」と「音」に秘められたパワー
第3章 音楽運動療法の実際
第4章 意識と脳のメカニズム?「こころ」と「身体」を分析する
第5章 「音楽運動療法」の科学的検証
 
5タイトル音楽で脳はここまで再生する 脳の可塑性と認知音楽療法
著者名奥村歩/著 佐々木久夫/構成・編
出版社名人間と歴史社 (ISBN:978-4-89007-169-2)
発行年月2008年05月
サイズ275P 20cm
価格2,310円(税込)
本の内容本書は、岐阜県音楽療法士の行う脳リハビリテーションに感動した医師である著者が、「医療現場における音楽療法」について脳科学の視点から書かれたものです。交通事故によって脳の機能を失ってしまった患者さんを対象とした「認知音楽療法」のセッションの様子と回復プロセスを中心に、認知音楽療法の理論的背景と臨床上の効果の判定について、脳科学的手法を用いて説明されています。
 「遷延性意識障害」「高次脳機能障害」「認知症」「うつ病」「PTSD(心的的外傷後ストレス障害)」の方々に関わりのあるGMTの皆さんにお勧めの一冊です。
目次第1章 脳に届いた音楽療法(NHKからの取材申し込み
検証プロジェクトの発足)
第2章 認知音楽療法の実際(「認知機能の回復」を目指して
「認知音楽療法」の試み
「認知音楽療法」の実際)
第3章 音楽と脳(音楽と脳機能
脳の機能はどこにあるか
「音楽する脳」
脳と意識
脳の機能をみる)
第4章 認知音楽療法のメカニズム(脳の機能
「認知機能」のメカニズム
「認知音楽療法」の神経生理学
「認知音楽療法」のメカニズム)
第5章 認知音楽療法の応用(「認知音楽療法」の目的
認知音楽療法の適用)
 
6タイトル28歳意識不明1カ月からの生還 みんなのおかげで
著者名内田啓一
出版社名コモンズ (ISBN:4-86187-010-0)
発行年月2005年08月
サイズ188P 19cm
価格1,680円(税込)
本の内容突然の脳神経疾患で倒れた若き新聞記者の闘病記。1ヵ月の意識不明から職場復帰を果たすまでの回復過程・リハビリ・現在を描く。
目次第1章 意識は九九%戻らない
第2章 一進一退
第3章 リハビリに励む
第4章 回復の実感
第5章 みんなのおかげで
第6章 「ふつう」をめざして
 
7タイトル脳障害を生きる人びと 脳治療の最前線
著者名中村尚樹
出版社名草思社 (ISBN:4-7942-1540-1)
発行年月2006年11月
サイズ253P 20cm
価格1,890円(税込)
本の内容植物状態と診断されていた私には意識があったのです。脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、交通事故での脳傷害…。その知られざる実態を描き、新たな治療の道を探る。
目次第1部 知られざる現実(閉じ込められた意識?閉じ込め症候群
「植物状態」と宣告されて?遷延性意識障害
新たな脳被害の時代?交通事故と高度救命救急医療
外からは見えない障害?高次脳機能障害)
第2部 脳障害を乗り越えて(脳治療の最前線?先端医学の現在と未来
脳ドックの落とし穴?予防医学がもたらす悲劇
「奇跡の復活」を支えた男?理学療法の可能性
心に「私」を呼び覚ませ!?音楽運動療法の挑戦)
 
8タイトル動画で学ぶ脳卒中のリハビリテーション
著者名園田茂/編集
出版社名医学書院 (ISBN:4-260-00079-9)
発行年月2005年06月
サイズ81P 26c
価格4,935円(税込)
本の内容藤田保健衛生大学七栗サナトリウムで実践されている脳卒中のリハビリテーションのエッセンスをこの1冊に凝縮!脳卒中の典型的症状やよく起こる問題について、初学者でも具体的にイメージでき、知識をすぐに活用できるように工夫された内容と構成!CD‐ROMによる動画・音声をフル活用した「脳卒中のリハビリテーションの基本」が“見てすぐ分かる”。
目次1章 症状・評価(典型的な障害像
国際生活機能分類(国際障害分類)
機能障害の評価(身体)
機能障害の評価(認知)
機能障害の評価(構音・摂食・嚥下) ほか)
第2章 運動学習
第3章 治療(早期リハビリテーション
関節可動域訓練(ROM訓練)
非麻痺側中心の訓練
麻痺側の訓練
痙縮のコントロール ほか)
 
9タイトルパパの脳が壊れちゃった ある脳外傷患者とその家族の物語
著者名キャシー・クリミンス/著 藤井留美/訳
出版社名原書房 (ISBN:4-562-03444-0)
発行年月2001年11月
サイズ315P 20cm
価格1,890円(税込)
本の内容目覚めたパパは別人。卑猥な言葉を発し、人前で性器をさわり、娘を機械とまちがえる…。事故で脳に損傷を負った夫は、まるで別人になっていた。さまざまな後遺症を乗り越えて、一歩一歩回復への階段を上がる夫とそれを支える妻と娘の物語。
目次最悪のバケーション
風船に願いを込めて
マンゴー姫はどこにいる?
決死の空路搬送
フィンケルマン氏登場
おうちが怖い
はじめての一時帰宅
僕は小さな子どもなのに
かわいそうなフィニアス・ゲイジ
運転免許がとれた!
とばっちり
メキシコの悪夢
あのね、ママ
 
 
10タイトル看護に役立つ口腔ケアテクニック ナースがつなぐ口とからだのQOL
著者名著者/訳者名 晴山婦美子/編著 塚本敦美/編著 坂本まゆみ/編著
出版社名出版社名 医歯薬出版 (ISBN:978-4-263-23515-7)
発行年月2008年09月
サイズ118P 26cm
価格2,520円(税込)
本の内容看護に役立つ口腔ケアテクニック ナースがつなぐ口とからだのQOL
目次第1章 口腔ケアテクニックでのキーワード(だれが口腔ケアを行うのか
何のために口腔ケアが必要なのか ほか)
第2章 快適な口腔ケアのための基本的知識(口腔ケアの基本
快適な口腔ケアを提供するためのリラクセーションテクニック ほか)
第3章 口腔ケアの流れと日常化のポイント(急性期における口腔ケア
回復期における口腔ケア)
第4章 状態別ケアテクニック1:急性期(意識障害がある場合/基本的口腔ケアの方法
人工呼吸器装着中の場合 ほか)
第5章 状態別ケアテクニック2:回復期(脳卒中リハビリテーション期の口腔ケア/基本的口腔ケアの方法
顔面、口腔に麻痺のある場合のケア ほか)
 
11タイトル脳卒中リハビリテーション 早期リハからケアマネジメントまで 第2版
著者名著者/訳者名 近藤克則/編著者代表 大井通正/編著者代表
出版社名出版社名 医歯薬出版 (ISBN:4-263-21527-3)
発行年月2006年04月
サイズサイズ 357P 26cm
価格5,460円(税込)
本の内容急性期治療から早期リハビリテーション,そして退院支援のケアマネジメントまでを懇切に解説した好評書の改訂版.急性期脳卒中の治療ガイドライン2004 の発表内容を含め,介護保険の改定による,回復期リハビリテーション病棟,EBM,クリティカルパス等新概念を解説した.
目次第1章 地域密着型リハビリテーションの重要性と技術
第2章 脳卒中の診断と治療
第3章 脳卒中の早期リハビリテーション
第4章 脳卒中リハビリテーションに必要な知識
第5章 回復期のリハビリテーション
第6章 廃用症候群と健側強化訓練
第7章 脳卒中によくある合併症とその対策
第8章 退院に向けて
第9章 資料編
 
12タイトル家庭でできるリハビリテーション
著者名隆島研吾
出版社名法研 (ISBN:4-87954-551-1)
発行年月2004年12月
サイズ111P 26cm
価格1,575円(税込)
本の内容病院や施設で理学療法士が実際に行っているリハビリテーションの専門技術をご家庭で家族の人といっしょにできるように詳しく図解したリハビリテーションのマニュアル。
目次第1章 毎日の運動で暮らしいきいき(からだを動かさないと機能はどんどん衰える
どのタイプにあてはまりますか?
このタイプの人にはこんな運動をリハビリプログラムをつくりましょう
運動を始める前に)
第2章 毎日おこないたい基本的な運動(関節がかたくなるのを防ぐ運動起きる、そして座ることをめざす運動)
第3章 より活動的な毎日をめざす運動(バランスを整えながらおこなう運動もっと歩けるようにするためのストレッチ)
 
13タイトル君へのメッセージ 遷延性意識障害と向き合う日々
著者名舘野ひろ子
出版社名文芸社
発行年月2009年07月
サイズ142P 図版10P
価格1,155円
本の内容「植物状態」とかつて言われた脳障害。不本意ながら、それと闘う運命となった息子。彼を通して家族と、医師や看護師たちを含めた社会が手をつなぎあえたなら、いつしかきっと…。将来を見つめる母の視線は、ポジティブ。
目次憔悴なんかしてられない
輪禍その四季
同い年の救命者
夕顔の道
祐二(十一歳当時)の童話『さよならピッキー』
吠える
人生いろいろ桜もいろいろ
君のおかげだよ
息子の相棒ライリー
我が家族ライリー
 
14タイトル扉の向こうの笑顔 クモ膜下出血による重度意識障害の妻、そして家族の絆
著者名大脇力
出版社名本の森
発行年月2003年07月
サイズ219P 20cm
価格1,470円
本の内容44歳でクモ膜下出血に倒れ、重度意識障害に陥った妻を在宅で介護することにした夫と父。意識を戻すためのプログラムを克明に綴った、夫によるドキュメンタリー。発病から3年、80歳を超える父との二人三脚の介護は今も続いている。
再び妻の笑顔を取りもどすために。
目次
 
15タイトル昏睡Days
著者名有田直子
出版社名書肆侃侃房
発行年月2009年10月
サイズ190P 19cm
価格1,575円
本の内容くも膜下出血で倒れ、意識のない世界では、いつもどおりの時間が流れていた。現実世界では、緊急手術が行われ、死んでしまうかもしれない、植物人間になるかもしれないと、両親は不安な日々を過ごす。昏睡から目覚め、社会生活に復帰したいま、同じように目を覚まさない家族や恋人、友人を持つ人々に、その世界は真っ暗闇ではなく、現実世界と同じような日々の暮らしが続いているのかもしれないと、伝えたい……。昏睡状態での意識のない日々を中心に、その後の出来事を書き下ろした一冊。
目次1章「昏睡DAYS」
突然のくも膜下出血から、緊急手術、昏睡状態、意識回復、コミュニケーションなどの集中治療室期間。
2章「RE BIRTH」
本人の認知と現実のギャップ、そして受容。自立呼吸や発声の訓練、身体機能のリハビリ開始。
3章「NEW DAYS」
後遺症を抱えての退院、暮らしで感じること。就職して働くという将来の準備へ。
 
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