友達が脳出血から遷延性意識障害になってしまいました。遷延性意識障害って何なの?から始まり、復活のためにインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)最先端の治療方法、家庭でも出来るリハビリのやり方、病院探しに関する情報
 (2)症状・医療の医学情報、新聞記事、ネット記事
 (3)遷延性意識障害者を支援しているグループ、NPO法人、個人のブログ、掲示板
もし情報をお持ちでしたらコメントにでも書き込んでいただけたらと思います。

2009年4月21日開設

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いろんな資料・情報 
2009/06/05 Fri 05:40
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番号種類タイトル内容・概要備考
8学会第18回日本意識障害学会 本学会の設立は1992年で、急性期から慢性期に亘る意識障害の病態解明と治療法の開発、推進を目的としてきました。医師に限らず、看護師や理学療法士などのすべての医療職が本会議の中核を支え、会員数も順調に年々増え続け発展してきました。同時にサテライトミーティングとして患者の会との接点を設けています。
 本会の設立を機に、近年の医療技術の目覚ましい進歩のお陰で、種々の原因による意識障害の病態が、かなりなところまで理解される様になりました。しかしながら、それに対する治療法の開発、一方では、現時点では不可逆的な意識障害患者さんへの社会的支援策等など、きわめて広い分野の問題点が山積しています。このような観点から、本学会では、意識障害というひとつのテーマに向って全会員が熱く語り合ってきました。そして、医療の分野にとどまらずに行政との情報交換の場ともなっております。また本学会は、意識障害に苦しみ社会から遠ざけられつつあった多くの患者さんに光を与え、精神的・肉体的・経済的負担に悩むその家族の方々の支えにもなるなど、社会的に大いに貢献している学会であるとも考えます。
この度、第18回学会総会を迎えるにあたり、依然として解決され無い数多くの問題点の中から、意識の持つ意味合いについて、もう一度、科学的に吟味してみようと考えました。数多くの教育用の講演を予定しています。
脳神経外科的、神経内科的、精神科的、心理学的、解剖学的、神経生理学的な多面的なアプローチによるアカデミックな面からの「意識」の再検討を私に与えられた本会の目標にしています。

9資料遷延性意識障害からの回復例(参考)このページには、認知機能の回復経過や意識障害の持続期間が3ヵ月未満の回復例で有益な情報を含むもの、その他リハビリテーションに有益な情報などを掲載する。
10資料遷延性意識障害からの回復例(2000年代)以下の4ページ(2000年代=このページ、1990年代、1980年代、1970年代)では、遷延性意識障害と診断された後に、回復や症状が改善した症例を2008年1月 4日現在で415例掲載している(文献発表された症例のうち、資料を収集・検討できた範囲に限定 される。文献によっては記載が不明瞭なものもあり、累計症例数は若干の間違いがあり得る)。
11資料Ⅱ.遷延性意識障害者の療養生活支援の実態調査及び看護プログラム開発・評価平成18年度は、これらの結果をもとに、「遷延性意識障害者に対する看護プログラムの作成」及び 「重度障害者に対する療養生活支援の実態調査に基づく効果的な関係職種連携のモデル作成」を検討し、 以下の通りまとめた。

新しく開発された看護プログラムは、これまで不可能と 言われてきた強制姿勢としての除皮質硬直、さらには年余を経た関節拘縮の改善に対して、 従来の理学療法訓練より著明な効果をあげることができた。また、身体各所の関節拘縮が改善・解除されたことで、 患者の表現手段も拡大し、コミュニケーションをはじめとする生活行為の再獲得を促進させることができた。 身体機能の改善のみならずコミュニケーションレベルの向上、ならびに家族の介護負担を軽減する効果を確認した。

12資料(上)在宅療養支援 充実へ手探り交通事故や病気などで脳に重い障害を負い、命は取りとめたものの、いわゆる植物状態になるケースが増えている。医療の進歩に伴い今後も増加が続くと見込まれる中、十分でなかった支援体制の充実に向けた取り組みが始まった。(中館聡子、写真も)
13資料(下)五感を刺激、観察 変わる医療環境脳に障害を負い、いわゆる植物状態となった遷延性意識障害者は、「回復の見込みはない」と診断され、退院を余儀なくされるケースが多い。「少しでも症状を改善させたい」との思いで取り組む家族や医療者が、医療から見放されていたこれまでの療養環境を変えつつある。(中館聡子)
15資料人間能力開発研究所昏睡からの覚醒
高等学校の最上級生で活発なサンディーは、Uターンの認められているところでハンドルを きっているときに、全速力で走ってきた車が、サンディーの車の横腹にぶつかりました。ぶつけた方は酔っ払い運転で、制限速度45マイル(約70キロ)のと ころを130キロ近いスピードで走っていたのです。サンディーの車の助手席に座っていた人は、死にました。脳幹も含めて脳に傷害を受けたサンディーは、2 カ月間昏睡状態でした。家族には、彼女は命をとりとめることはないだろう、と告げられました。現在サンディーは、正看護婦の資格を得て、外傷性の脳障害者 のリハビリテーションセンターの臨床主任になっています。

16資料脳に電極を入れ、電気刺激したら意識が回復した事故などで脳を外傷し、最小意識状態が長く続いた患者の脳の「視床」という部位を電気で刺激することにより、意識レベルと行動の改善が見られたとの報告が雑誌『ネイチャー』に掲載された。
17資料深部脳刺激療法(DBS)について 難治性のパーキンソン病や、本態性・症候性振戦、ジストニアなどの不随意運動症に対する脳外科治療として、従来より脳の特定の部分を破壊する治療が行われていました。
最近、これに代わる治療法として深部脳刺激療法(Deep Brain Stimulation:DBS)が脚光を浴びています。
従来の方法に比べて手術に伴う副作用が少なく、両側に行うことができ、刺激の調節が可能という利点があります。当科では神経内科と連携して、経験豊富な医師によりDBS治療を行います。

18資料脳と意識の最先端を目指そう脳を外から刺激する方法として Transcranial Magnetic Stimulation (TMS)という手法があるが、それとは別に、もっと単純なtranscaranial direct current stimulation (tDCS)というのが割と注目を集めている。
単に頭に電極をつけて、数mAの電流を流すだけで、果たして本当に脳に影響があるのかと疑問だが、どうもほんとに効果があるようだ。

19資料折れない葦第1部「在宅と自立の挑戦」
第2部「小さな命に寄り添って」
第3部「福祉に届かない声」
第4部「尊厳ある生と自己決定」
第5部「この街で支え合う」
「『自立』への壁 動き出した支援法」

19情報脳に電極を埋め込み脳の活性化を計る治療をしている全国の病院名と費用について教えて先日 NHKスペシャル 私の声が聞こえますか~植物状態からの帰還を見て、全国で同じような治療をしてる病院教えてください。又、治療の費用は総額どれぐらいかかるのでしょうか?
19情報電気刺激で脳をよみがえらせる男たち 2007.7.7電気刺激が与えられました。その瞬間、患者さんの目が開き、口が開き、なんと「あー」と声が出てきたのです!意識が覚醒したのです。「たまげた」という言葉がありますが、私はその光景に腰を抜かし、夢を見ているような、キツネにつままれた気分でした。日本大学板橋病院(片山容一教授)では、この療法を20年ほど前からはじめ、既に600例もの実績をあげてきました。
20介護用品005483
愛いっぱい 介護生活の便利な介護…
介護系ナース兼ホームヘルパー愛のホームページにお越しいただき有難うございます♪
仕事でも家庭でも介護生活をおくっている愛が、自分のためにリンク集を作ったのがきっかけで、
このホームページができました。
愛いっぱい、便利いっぱいの介護・福祉の便利グッズをご紹介します♪

21資料CiNiiCiNiiは、学協会刊行物・大学研究紀要・国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなど、学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス。ちなみに"遷延性意識障害"で検索すると120個の論文・資料が登録されていた。
22資料沈黙の叫び1996年とちょっと古いが茨城新聞に連載された記事。
「どうすれば意識が回復するか。そのあたりのメカニズムは、実は、現在の医学水準では分からないのです」とか「植物状態患者が回復するには、介護者らの根気強い働き掛けや患者のわずかの変化も見逃さない観察力がかぎを握る。」と書いてある。現在でも同じかも知れない。

23資料重症頭部外傷後の植物状態患者は、いつ目を覚ますのか?重症頭部外傷受傷から約1ヶ月が経過し、患者の意識が戻らないまま後送病院へ転院となるケースは、救命センターでは決して珍しくありません。
転院のとき、患者家族は必ず
『夫(子供)は、いつ頃目を覚ますのですか?』、
『元の仕事(学校)に戻れるようになるのですか?』
と質問します。
あなたがこの患者の主治医(看護師、理学療法士)ならどのように答えますか?
『この極めて当たり前の質問に返答することができないのはおかしい』と考え、7年半前からこのような患者の前向き追跡調査を我々は行ってきました。その結果、誰も想像できなかった驚くべき事実が次々と判明しました。

24資料また笑って 遷延性意識障害者家族会を栃木に 事故や病気で脳に損傷を受け、意思疎通や体を動かすことができない状態が続く遷延性意識障害。もう一度笑顔を取り戻そうと介護、リハビリに励む県内の同障害者、家族の姿を追った。
(5)「インタビュー」 紙屋克子さん(筑波大名誉教授)に聞く 国は実態把握急げ (2009年1月24日 05:00)
(4)「回復」 意思疎通 不十分なリハビリ体制 (2009年1月17日 05:00)
(3)「不安」 退院迫られ在宅療養 福祉サービス確保が悩み (1月10日 05:00)
(2)「突然」 思いがけないきっかけで 少しでも前進させたい (2008年12月27日 05:00)
(1)「思い」 医療と福祉のはざま 「孤立」からの一歩 (2008年12月20日 05:00)

27資料遷延性意識障害患者の意識レベル向上を目指した背面開放端座位ケアの検討【聖路加看護大学大学院看護学研究科学位論文】重度の持続性意識障害である遷延性意識障害患者が、より人間らしい生活、その人らしい生活を過ごせるよう、臨床では「意識レベル向上のケア」を行っている。意識レベル向上のケアの1つとして「背面開放端座位ケア」というケアがある・・・。
遷延性意識障害患者における背面開放端座位ケアと意識レベルの変化 PowerPointでの説明資料
【ビデオ】臨床看護シリーズ<看護技術を科学する>
背面開放端座位の原理と効果 : 寝たきりを防ぐ>
※このビデオは3万円もするので図書館から借りるか、具体的な方法は看護師さんから聞けばいいと思う。

28資料慢性期意識障害患者の背面開放座位に関する適応基準の分析【考察及び結論】先行研究において, 慢性期意識障害患者に対する背面開放座位は, 1日1回以上, 30分以上/回が意識改善に有効なケア基準である可能性が高いと述べられており, 今回もそれを支持する結果となった。
疾患の種類や重症度については, データ数を増やして検討することが課題である。

29資料在宅の重度障害児・者のコミュニケーション改善に向けた看護音楽療法の試み本研究は、音楽療法に参加する機会の少ない在宅の重症心身障害児・者(以下、重症児・者)が、臨床経験豊かな看護師・音楽療法士・養護学校教育の専門家・心理士の専門家の協働による多面的かつ安全で楽しいプログラムに参加する機会を提供し、コミュニケーション能力の可能性を引き出すことを目的とする
30資料関節可動域訓練(ROM訓練)「関節可動域訓練」という言葉は良く聞かれると思います。ここでは関節可動域の制限がおこる原因と目的、関節可動域訓練を行う際の注意点、簡単なアドバイスについてご紹介します。
31資料知っておきたい循環器病あれこれ[16]
脳卒中のリハビリテーション
・・・中略・・・
また、症状が重く意識がない場合には、関節可動域訓練に加え、関節をよい状態に保っておくこと(良肢位保持)も必要です。
●座る練習(坐位訓練)は<表2>のように徐々に進めます。
●関節を動かす練習(関節可動域訓練)は<図2>に示しました。これを参考にしてください。
●関節を良い状態に保つ(良肢位保持)には<図3>を参考にしてください。

32資料重度意識障害患者のQOL向上に向けた長期リハビリテーションアプローチ当院では、脳幹梗塞発症から2年半に渡り、意識障害や合併症を呈した症例に対し長期なアプローチを行った。
その過程で適切なリハビリテーションの介入より、意識レベル・コミュニケーション能力に改善を認め、QOL向上につながった症例を経験したので報告する。

33資料脳血管障害の理学療法 【急性期から回復期までの運動療法】脳血管障害の急性期リハビリテーションの目的は、運動機能の回復が第一ではなく、日常生活動作の自立と今後回復期で行われるリハビリテーションの阻害因子となる廃用症候群の予防に主眼が置かれます。
34資料第22回総合リハビリテーション研究大会
「地域におけるリハビリテーションの実践」-総合リハビリテーションを問い直す


パネルディスカッション
今回、「脳外傷者のリハビリテーション」というテーマを掲げたのは、脳外傷、また高次脳機能障害という言葉が飛び交っていて、新聞紙上でも国会でも取り上げられていることから、高次脳機能障害について理解を深めていただきたいと思ったからです。なお、テーマとして「脳外傷者の」としたのは、「高次脳機能障害の」とした場合には範囲が広くなりすぎ話がまとまらないと考えたからです。要するに中途の脳障害。そのなかで肢体障害とは別に、高次脳機能に障害のある人がいて、今の福祉の狭間になっているということです。
 今日の狙いは、高次脳機能の問題についての理解を深めていただくことが第一点。同時に、彼らのリハビリテーションの過程をどうしたらいいのかを検討することです。いわゆるリハビリテーションは機能訓練に限定されているように思われて、医療の中で行われることになっています。しかし、脳外傷による高次脳機能障害のある人は医療だけではどうにもならない。このため総合リハビリテーションセンターのようなところに集まっています。ですから、本来的に身体障害者福祉法で扱うべきなのか、精神障害者福祉法なのか知的障害者福祉法なのか、その受け皿としてのジャンルの問題があります。この点が二点目です。
 三点目は、いろんなサービスが未開発のなか、脳外傷者の方々に対するリハビリテーションや生活保障をどうしたらいいか。当面の対策、たとえば、東川さんの、ナナの会のような家族会。脳性マヒの方、知的障害の方の間では、家族会は当たり前なのですが、そういう輪を広げないといけない。当面の対策、方向性を検討したいと思います。
 最初に脳外傷に伴う高次脳機能障害。具体的に生じる問題について、脳外傷友の会(神奈川のリハビリテーションセンターで発足した家族会です。)の東川さんに実態をお話しいただきます。

35情報YOMIURI ONLINE 医療と介護以下に参照しているページは2009年10月28日あたりからyomiドクターという有料ページに変わり記事自体もなくなってしまいました。google/yahooでタイトルを検索してキャッシュで見ると読める可能性はありますが・・・。残念です。
■読売新聞の記事から。
「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果
「回復期」過ぎても能力向上


36資料遷延性意識障害・植物状態の患者 受け皿なく家族苦境 (2007/08/21 茨城新聞)事故や病気による脳の後遺症で、意識が戻らず寝たきり状態が続く遷延性(せんえんせい)意識障害。植物状態となった患者は入院期間が長いため退院を迫られやすく、また、たん吸引など医療行為が必要なことから福祉施設にも入所しづらい。家族は二十四時間の厳しい在宅介護を迫られているのが現状だ。患者を取り巻く社会環境と、高齢化し将来への不安を抱える家族の日常をリポートする。
37資料遷延性意識障害者の方のためへのサービス(兵庫県加古郡播磨町)利用できるサービス
訪問看護ステーションを利用した場合に、訪問看護にかかる費用の一部を助成します。
遷延性意識障害者を介護する方の、身体的・精神的な負担を軽減することを目的とし、指定する医療機関に短期間入所した場合に、施設入所にかかる費用の一部を助成します。
他にも→兵庫県福崎町遷延性意識障害者短期入所事業運営要綱
→兵庫県宍粟市遷延性意識障害者短期入所事業運営要綱 がある。

38資料大阪符堺市 地域福祉セミナー 脳損傷・発達障害・難病のご家族、当事者によるご講演交通事故に遭い遷延性意識障害になった息子さんについての講演
39資料重度の障害者のための社会的支援のあり方全国遷延性意識障害者・家族の会 桑山雄次さんより。
40資料藤田保健衛生大学 脳神経外科の「意識障害を考える会」藤田保健衛生大学 脳神経外科に「意識障害を考える会」と言うのがある。遷延性意識障害の患者、関係者が入れる会であるが入会の方法がホームページに書いてない。事務局に問い合わせてみたところまだ入会できるとのことで入会届けを送ってきてくれた。ここでは問い合わせ先のメールアドレスだけを記載しておきます。neuron2@fujita-hu.ac.jp 宛でいいです。
※入会して具体的に何ができるのかよく分からないのだが。

41資料兵庫医科大学リハビリテーション医学教室の「リハビリテーション射育成プロジェクト」ホームページより以下引用
2000年春、無人だった大学医局で、道免、畠中が開始した当プロジェクトにより、全国から20人ものメンバーを集めることができ、3人の専門医が誕生し、2005年にはさらに3人の専門医が誕生しようとしています。関西のリハビリ専門医不足を解消するスタート地点がようやくできました。(関西ではわずかに2施設しか専門医の育成の方針を表明していません。)当プロジェクトの魅力は、他科とのかけもちでない本物のリハビリテーション医を育てようという姿勢とその育成ノウハウです。
 →関西の回復期リハビリテーション病棟情報
 →リハビリテーション医療についてのFAQ

42資料「脳卒中患者の行き場がない」リハ医の独白ホームページより以下引用
厚労省は脳卒中対策を強化するためにリハビリの質を評価すると言いますが、実は「質の評価」になっていないのです。むしろ、今回の成果主義の導入によって脳卒中患者の行き場をふさぎ、寝たきり患者を増加させる危険があります。非常に深刻な問題です。

42資料「重度後遺症裁判34 遷延性意識障害 山口研一郎医師 ある裁判での報告から」遷延性意識障害の総論としてまとめてあります。
43情報第16回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 テーマ : 「理念に基づく摂食・嚥下リハビリテーションの構築に向けて」
会期 : 平成22年9月3日(金)・4日(土)
会場 : 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号 
TEL. 025-246-8400 
9月4日の教育講演では、音楽療法の第一人者の野田燎さんが講演する。テーマは「遷延性意識障害をともなう摂食・嚥下障害に対する音楽療法」

44情報長野県の遷延性意識障害者医療費給付遷延性意識障害者(遷延性植物状態者)の保険医療費の最終自己負担分を公費負担します。
45情報植物症からのリハビリテーション~ 中略 ~ 「植物症」と「リハビリテーション」は、今まで一緒に論じられることがなかったように思う。それは、「植物症=回復しない」が一種の常識となってきたからではないだろうか。~ 
46情報さむらクリニック院長の気まぐれ日記~ 中略 ~ 交通外傷などによる脳損傷で遷延性意識障害に陥った患者さんの場合、脊髄硬膜外刺激と言う治療法が効く場合があります。脳血管障害で遷延性意識障害となった場合はほとんど効果がないという話ですが、以前30代前半でひどい脳出血を起こし遷延性意識障害になってしまった患者さんが入院してきまして、まだお若いし効果が出る可能性は少ないかもしれないけれど、やるだけやってみようと脊髄硬膜外刺激療法にトライしたところ~ 
47資料「在宅重度障害者に対する効果的な支援の在り方に関する研究」「遷延性意識障害者に対する看護プログラムの作成」及び 「重度障害者に対する療養生活支援の実態調査に基づく効果的な関係職種連携のモデル作成」を検討し、 以下の通りまとめた。
48情報交通死減少の陰で…増加する重度後遺障害者一人息子の祐輔さん(28)が交通事故にあったのは10年前の春でした。脳が傷つき、今も寝たきりの生活を続けています。目は開いているものの意思を示すことができません。「遷延性意識障害」です。「元気だった子がこんな寝たきりで意思の疎通もできない。この子の人生もそうですけど私の人生もどうやって考えていけばいいかと堂々巡りでした」(母・真寿美さん)
49情報知多地域障害者生活支援センター らいふ誰にでも起こりうる障がいとして、事故から入院されて治療後に退院し、今はお母さんのお宅で生活されている、遷延(せんえん)性意識障害のAさんへの支援についてお伝えさせてください。
「遷延性意識障害Aさんの退院支援と地域生活」2回連載(第1回)
「遷延性意識障害Aさんの退院支援と地域生活」2回連載(第2回)

50情報講演(遷延性意識障害)と朗読の集い 東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」の主催で講演会を開催します。
日時:平成22年9月26日〈日〉 13:30~16:30
開場:ウィル愛知 2階特別会議室

51情報植物状態でも思考しコミュニケーションすることができる(英語のサイトです)ページ翻訳サイトでも違いがあるようです。なお、各々クリック後に翻訳を始めますので多少時間が掛かります。ご了承ください。
まず →Excite翻訳後のものを添付しました
次には →Yahoo翻訳後のものを添付しました
最後に →Google翻訳後のものを添付しました ご覧になってください。

52情報植物状態でも科学者に話すことができる(英語のサイトです)ページ翻訳サイトでも違いがあるようです。なお、各々クリック後に翻訳を始めますので多少時間が掛かります。ご了承ください。
まず →Excite翻訳後のものを添付しました
次には →Yahoo翻訳後のものを添付しました
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