友達のひとりが脳出血から遷延性意識障害になってしまいそうなので復帰のためのインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)遷延性意識障害あるいは高次脳機能障害を支援しているグループ、NPO法人等
 (2)治療、リハビリに関する書籍
 (3)症状・医療の医学情報と遷延性意識障害と闘っている人のブログ
もし、ここに載っていないサイトでいいところがありましたらコメント等に書いていただけたらと思います。

個人のブログ 
2009/05/25 Mon 05:28
番号種類ブログ名内容・概要備考
21個人ブログえがおの時間 元気だった夫が、2005年10月15日に突然、くも膜下出血で病院に運ばれてから、362日間、文字通り闘いました。お父さん、みんな元気に育ってます〜!ちゃんと見ててよっ!

■(注)ご主人が約1年間の闘病の末2006年10月に亡くなられたとのこと。しかし、意識障害に対する介護としては極めて高レベル(一般として)の介護を実践し、啓蒙されたらしくいい影響を受けている人が多いみたいです。
コメントを書かれている方のブログを見ると更にいろいろな情報に巡り合えるかもしれない。
■テキスト印刷済み
意識回復プログラム
くも膜下出血後の遷延性意識障害患者に対し、家族ができる意識障害脱却プランの一例
22個人ブログRe Habilis Ation 病院で勤務する理学療法士です。
『癒しの環境研究会:日本医科大学』の会員で、
3級 笑い療法士 です。
いま、在宅から入院されている遷延性意識障害の患者様を担当しています。
意識障害の療法士(看護士?)のブログ
■上記、えがおの時間の服部さんにも信頼されている模様。
23個人ブログMIDI日記Jupiterピアノの仕事をしています。パソコンに目覚めて5年、初のオーケストラ曲打ち込み挑戦中に夫が脳膿瘍で緊急入院。1年たった現在も意識が戻らず、回復の情報を求めてネット上を奔走中です。2005年9月に脳膿瘍で緊急入院。現在も入院介護。
■テキスト印刷済み
24個人ブログ遷延性意識障害の夫と共に働き盛りの夫が突然の病に倒れ一命は取りとめたものの遷延性意識障害という最重度の障害と闘う身となって3年以上が経過しました。自分自身の情報整理を兼ねて古いブログをまとめ直すこととしました3年以上は経過している模様。現在も入院介護のようだが・・・。
■テキスト印刷済み
25個人ブログ遷延性意識障害者在宅介護のつれづれに遷延性意識障害(低酸素脳症)で意思の表現や身体を動かすことの出来ない「寝たきり」状態の子を在宅で介護し、お互いが身体的、精神的、社会的に、より良い環境を目指して毎日を暮らしています。2000年より前に意識障害になっている模様。在宅介護。
26個人ブログ松濤生活カミさんが、くも膜下出血と脳内出血を併発して救急車で病院に担ぎ込まれてから2年半。
相変わらず、遷延性意識障害で意識が戻っていない。
2006年頃発症か。2009年2月まで入院介護で現在は特別擁護老人ホームであるあきるの市の草花苑。ブログの閲覧はメンバー登録が必要。
27個人ブログいつでもそばに 毎日インターネットで主人の病気に関することを調べている
 少しでも今の状態から良くなるようにとがんばってはいるけどやはり一人では限界があるということを痛感する
 情報にしろ主人に対してのリハビリにしろ一人でやるには時間が足りないし体力がもたない
 
 とぐちってもしょうがない
2001年にがくも膜下出血で倒れて意識不明となった。現在は在宅介護の模様。ブログは2005年10月から。
28個人ブログある日突然、急性脳症で寝たきりになってしまった息子の療養日記脳症を発症した2006年4月からの日記を書いています。
29オフィシャルサイト山崎まやオフィシャルサイト−医療・介護・看護の明日を考える山崎まやは、我が国の訪問看護のパイオニアとして、医療・介護の制度作り、マンパワー養成にリーダーシップを発揮してきました。厚生労働省社会保障審議会介護給付費分科会および介護保険部会委員や身体拘束ゼロ推進会議委員等もつとめ、著書も多数発行しています。山崎まやは全国どこへでもあなたと仲間の輪に。
30オフィシャルっぽい個人ブログMSW Lab BlogこのBlogでは、医療ソーシャルワークに関連する様々な情報を発信していきます。 Since2005.1.4。
31手記家族の手記(事例)ある日突然最愛の家族が寝たきりになってしまった。そんな家族の手記です。
32個人ブログ車椅子の視線から 脳出血から2度生還しておかげさまで、2009年4月で二回目の脳出血で倒れてから15年が経過しました。
四肢マヒで車椅子の生活、その上言語障害もありコミュニケーションがままならない境遇に落胆し、人生に絶望したこともありました。その、絶望の淵から戻ってこられたのは、妻や子供たちと大勢の友人に支えられ、励まされたおかげと心より感謝しております。

脳卒中のリハビリ

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