友達が脳出血から遷延性意識障害になってしまいました。遷延性意識障害って何なの?から始まり、復活のためにインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)最先端の治療方法、家庭でも出来るリハビリのやり方、病院探しに関する情報
 (2)症状・医療の医学情報、新聞記事、ネット記事
 (3)遷延性意識障害者を支援しているグループ、NPO法人、個人のブログ、掲示板
もし情報をお持ちでしたらコメントにでも書き込んでいただけたらと思います。

2009年4月21日開設

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閉じ込め症候群 
2009/11/15 Sun 03:43
「閉じ込め症候群」という病名?があるのは知らなかった。
遷延性意識障害の人の場合、意思の疎通はできないが、本当は意識があるのではないだろうか。常時意識があるとは思えないが1日のうちに数十分とか数時間は意識があるのではないかと思っている。意識があることを証明するにはどうしたらいいのだろうか・・・とつらづら考えながらインターネットで調べていたら「閉じ込め症候群」という言葉にぶつかった。

最初に見た記事が  →ねねこ★さんのブログ

つづいて見た記事が  →これ。読書好きの方のブログのようです。 ここで、 「脳障害を生きる人びと」 という本が紹介されていました。

その他、  →ヨウ・グラフスキンさんの動画がある模様。

その他、   →リハ医の独白

さらに見た記事が  →スマートウーマン 。「全国遷延性意識障害者・家族の会」を「近く発足する」と書いてあるのでかなり古い記事だが藤井正樹さんの症例について書いてある。

他にも、 →http://apoplexy.nintendowidow.com/brain_hemorrhage/0901162343.html とか、
→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119134871 など。

いろいろ探していたら自分の記事にもぶつかってしまった。 →近年5年間の日本意識障害学会の発表者と演題 の滋賀県立成人病センターが「経皮的電気刺激(TENS)を施行した閉じ込め症候群の2例」という題で発表しているらしい。

やはり意識があるハズ。
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2009/11/19(木) 21:58:45
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