友達が脳出血から遷延性意識障害になってしまいました。遷延性意識障害って何なの?から始まり、復活のためにインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)最先端の治療方法、家庭でも出来るリハビリのやり方、病院探しに関する情報
 (2)症状・医療の医学情報、新聞記事、ネット記事
 (3)遷延性意識障害者を支援しているグループ、NPO法人、個人のブログ、掲示板
もし情報をお持ちでしたらコメントにでも書き込んでいただけたらと思います。

2009年4月21日開設

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2009/10/24 Sat 06:16
少し昔になるが、2006年4月3日の読売オンラインに→「回復期リハビリ 自立早く」という記事が載っていたが現在は参照が難しいようなので、こっちにも載せておきます。
この記事のいいところは 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 の加盟施設(当時333施設)に、質の指標となる人員体制と、脳血管系患者の割合などを聞くアンケートを実施してまとめているところである。つまり脳血管障害のリハビリが充実しているところを探すのに参考になるということ。ただ残念なのは2006年4月のデータであり現在とは若干異なっていると思われること。
以下、引用します。
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人員体制に格差
 同協議会は昨年8月、患者計800人の入院時と退院時の日常生活動作を調査、比較。リハビリ専門職、看護職を手厚く配置する施設の患者ほど、改善度が高いことがわかった。
 そこで一覧では、10床あたりのリハビリ専門職(OT、PT、ST)の合計人数を示し、都道府県別に多い順に並べた。平均2・9人で、9・5人から0・6人まで施設によって大きな格差があった。
 回復期のリハビリに休日はない方が良い。年中無休で訓練する施設が19%ある一方、「平日のみ」も8%ある。通年で行うにはやはり十分な人員体制が必要だ。

入院対象確かめて
 医療機関によって、脳卒中など脳血管系か、骨折など整形外科系が中心かという特徴がある。昨年の入退院患者のうち、脳血管系患者の割合を記した。割合が低い施設の大半は、整形外科系の患者を中心に受け入れている。
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→引用元の2006年4月3日 読売新聞
■↑に参照しているページは2009年10月28日あたりからyomiドクターという有料ページに変わり記事自体もなくなってしまいました。google/yahooでタイトルを検索してキャッシュで見ると読める可能性はありますが・・・。残念です。

以下は先月時点の「全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会」加盟施設に読売新聞の調査結果と、「社団法人 日本リハビリテーション医学会」 が言うリハビリテーション科専門医が勤務している病院情報をマージしたもの。



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