友達が脳出血から遷延性意識障害になってしまいました。遷延性意識障害って何なの?から始まり、復活のためにインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)最先端の治療方法、家庭でも出来るリハビリのやり方、病院探しに関する情報
 (2)症状・医療の医学情報、新聞記事、ネット記事
 (3)遷延性意識障害者を支援しているグループ、NPO法人、個人のブログ、掲示板
もし情報をお持ちでしたらコメントにでも書き込んでいただけたらと思います。

2009年4月21日開設

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2009/07/25 Sat 05:42
川越のプリンスホテルで第18回日本意識障害学会が始まった。

DSCN←会場の川越プリンスホテル入り口。
車で行ったが駐車場の入り口が分からなかったので一般のコイン駐車場に車をいれた。ホテルだと9時間で3600円?。だが1日最大1500円の駐車場だったのでラッキー。


DSCNDSCN←写真は座長の藤田保健衛生大学の森田さん。座長は他にも看護プログラムの紙屋さん、日本大学脳神経外科の山本さん、石切生喜病院の前田さん、京都武田病院の塩貝さん、上田脳神経外科の上田さん等遷延性意識障害治療の最前線の皆さん方。右はスライド発表の風景。


DSCNDSCN←購入したプログラム・抄録集(全143ページ 2000円)。
右のは全国遷延性意識障害者・家族の会 会報 2009年春号(400円)。



■講演内容
看護/治療の実際も理論も知りませんが、皆さんの何かの足しになるかも知れないと思いまして、聞いて分かったと思うところは以下に書きました。自分が理解している言葉に変えていますし、間違っているかも知れませんので興味がある人は抄録集か論文を確認してください。
念のため→意識障害学会0724プログラム→意識障害学会0725プログラムにプログラムのpdfファイルを貼り付けました。ダウンロードしてからファイルの拡張子をpdfに変えてください。
 (抄録集のオリジナルを見たいという方はコメントか左のメールで入れてください。数ページであれば。)
演題番号題目発表者内容
O1-11気管切開部周囲の皮膚消毒の必要性-遷延性意識障害患者におけるランダム化比較試験-自動車事故対策機構岡山療護センター看護部気管カニューレ挿入患者の看護において、気管切開部周囲の消毒でイソジンを使った場合と生理食塩水を使った場合の比較試験を行った。結果、イソジン使用でも明確な効果は無かった。説明を聞いていたら、イソジンの効果は1時間しかないので1日に2回消毒するとしても22時間/24時間は効果が無いようなことを言ってた。
O1-13遷延性意識障害患者の皮膚洗浄における綿タオルと固形石鹸利用の効果広南病院東北療護センター看護部
広南病院脳神経外科
通常の患者の入浴時はボディソープとナイロンタオルで洗っている。もしかしてこの組み合わせは肌を傷つけ、乾燥肌にしているんじゃないか?と思い、固形石鹸と綿タオルで比較試験(いろいろなパターンで)を行ったと言うもの。結果は固形石鹸+綿タオルが一番良かったとのこと。皮膚水分量が上がり乾燥肌になりにくいことが分かった。
O1-17過去5年間の原著論文を基にした意識回復ケア実践と今後の課題医療法人医仁会中村記念病院意識回復ケアを目指し、過去5年間の原著論文をチェック。チェックの結果、「五感の刺激」と「背面開放端座位」を取り入れることに。実践の結果、脳の損傷が著しい患者以外では結構効果があったというもの。
あと発表の中で意識の回復にどういう要素が強く関係しているかというのがあった。驚いたことに「家族の面会の頻度」らしい。会場から「行きたくても行けない人も多いけどどうしたらいい?」と質問があった。答えは「家族の声をテープに取っておいてそれを聞かせても効果があると思われる」とのこと。

《私からの参考資料》
■「五感の刺激」については、 ■「背面開放端座位」については、  →いろんな資料・情報  のの記事の27番と28番にある、
O1-19感覚刺激により残存機能が認められた1例聖隷浜松病院脳画像上の判断では回復の見込みが低いと思われた患者に果汁をしめらせた綿棒を凍らせ、患者の口腔内を刺激するアイスマッサージを行ったというもの。結果、咀嚼行為と空嚥下も起こった。患者の好む味のものは吸い付きがいいが、嫌いなものは綿棒を口から出すなどの動作が見られた。予期せぬところの感覚が残っているので可能性を捨てずに残存機能を探して行きましょう。

《私からの参考資料》
■口腔ケアについて   
機関誌「ほほえみ」バックナンバーの「開口困難がある方の開口方法と口腔ケア」とか、「口部・顔面のマッサージについて」を参照。
■アイスマッサージをやっている人のブログ
→個人のブログ  のの記事の33番に追加している。
O1-20遷延性意識障害の低運動に対する用手微振動の効果北海道大学大学院保健科学研究院「用手微振動」とは手の腹を使って微振動を与えるようにさする行為みたい。関節の拘縮がやわらぐとか、便通が良くなるとか、痰が出やすくなったとかの効果があったと。ただどの筋肉を振動させるか等明確にしてスタートしないといけないようだが。会場から「マッサージ器じゃダメですか?」と質問があったが広範囲に振動できること、熱が伝わることなどが違うから手がいいという説明だった。ただ女性にはかなりきつそうな運動だと思えたが。
O1-21遷延性意識障害患者に対する背面開放座位の効果~表面筋電図の解析~自動車事故対策機構千葉療護センター看護部商品名「座ろうくん」という椅子を使って背面開放座位の効果検証。筋活動の面では重度の意識障害患者にも効果がある可能性が示唆された。

《私からの参考資料》
■「座ろうくん」を詳しく知りたい場合は  →寝たきりを防ぐために「座ろうくん」の紹介  を参照。
■背面開放座位については前述の「O1-17 過去5年間の原著論文を基にした意識回復ケア実践と今後の課題」を参照。
O1-22生活の再構築に向けた低酸素脳症による遷延性意識障害患者の看護実践筑波記念病院在宅で遷延性意識障害の夫を妻が看護しているが、平日昼はヘルパーに頼んでいるがヘルパーは胃瘻(いろう)の管理が出来ないため昼の栄養摂取ができないでいるという問題の対処例。6週間の短期入院で紙屋さんの看護プログラムを実施し口から食べられるようにすること等の改善し妻・母の看護技術を上げた。
結果ペースト状のものは食べられるようになりヘルパーでも可能となった。また母への看護指導もでき妻不在時の対応が出来るようになった。大きく捉えて「生活の再構築」。
なるほど。なお、この人の場合発症6ヶ月後のDCS埋め込み手術後も変化はなかったらしい。
O1-23低酸素脳症後の高齢の遷延性意識障害者に対する生活の再構築に向けた看護医療法人華頂会琵琶湖養育院病院低酸素脳症後の遷延性意識障害患者に対する看護プログラムの実践(発症後9ヶ月目より)。当初は呼び名への反応、発声発語なし、関節拘縮が顕著、パーキンソン病も進行中。半腹臥位での微振動、背面開放座位、バランスボール、座位保持訓練、口腔内マッサージの取入れなどで27週目にはリンゴを食べられるようになった。70才のADL拡大。
O1-25在宅での音楽運動療法の試み家族の会わかば在宅看護2年。野田先生に音楽運動療法をやって欲しいがどうしたらいいか・・・。関東地域の方に声をかけ4人と一緒に音楽運動療法を受けたというもの。発表の殆どは実施風景。ピアノの生演奏とミニトランポリンとメガボール。皆さん楽しそうで、しかし真剣。質疑で何が一番大変だったか?の問いには、場所の確保と先生・メンバーのスケジュール合わせ。とのこと。

《私からの参考資料》
O1-27遷延性意識障害患者の音楽運動療法症例報告石切生喜病院脳神経外科
前田行雄
H18/1に事故。DCS/SCS治療を行った後、H20/3に石切生喜病院入院。当初は右腕に自発的な動きが見られるが指示に応じることも無く、表情の変化も少なく、経口摂取もできなかった。
音楽運動療法を計13回。意識レベルが向上し喜怒哀楽の表情が出るようになった。ビデオで紹介された中では年配の人は「私は20才だよね?」と聞くと、うなづくユーモアも出てきた。患者の家族・友人が療養経過中に新たな能力に気付きのばしていくような情報共有があった。なお、院長の前田さんは発症後200日以内にこういう治療をやった方がいいと言っていた。
O2-1~5高域変調多重複合波電気刺激装置での効果上田脳神経外科
上田孝
まずこの装置はテクノリンク社のスーパーテクトロンという装置。従来の通電治療器に比べ疼痛緩和に優れているという報告があり、上田脳神経外科では意識障害患者の治療に使えないか模索しているところ。まずスーパーテクトロンについては  →テクノリンク社HP  を参照。通電により局所脳血流、脳波、血圧脈波がどう影響しているか調べ、片麻痺患者に対しても効果があるか調べている。結果、すべてにおいて効果が見られるが、症例を重ねていく必要があるということ。また、通電と同時のリハビリも効果がある模様。
質疑応答では山本隆充さんが用いている周波数について質問。院長の上田孝さんは一度筋けい縮がみられ低く抑えていると言うと、山本隆充さんが断続的にやるとかいろいろあるようですよと言っていた。経験的に周波数が重要とのこと。
O2-6遷延性意識障害に対する脳深部刺激療法と脊髄刺激療法の比較日本大学医学部先端医学系応用システム神経科学分野
山本隆充
まず、ここでの言葉の定義から。普通は遷延性意識障害と書いていますがこの項だけではPVSとMCSという略語を使います。それは分ける必要があるのと発表者の山本さんがこの言葉を使っているから。簡単に言うとPVSは重度の障害状況で意思の疎通がまったくできない状態。MCSは時々意思の疎通ができる状態。詳しくは千葉療護センタ-の 植物状態をめぐって を参照してください。
それと山本さんは脳深部刺激療法をDBSと略していますが、脊髄刺激療法は略していません。いろいろな言い方があるからでしょう。私はSCSと略して書いています(DCS/SCSじゃなく)。そして以下は抄録集の数字とは違います。発表のスライドで説明されていた数字です。

さて本題、過去に治療した症例の中で10年間経過観察ができた53例での長期効果等の調査の結果です。まず以下の表。

症例PVS症例
(41例)
MCS症例
(12例)
治療方法と治療数DBS治療(21例)SCS治療(20例)DBS治療(6例)SCS治療(6例)
脱却した(*)症例数8例2例5例5例

■53例はPVS 41例とMCS 12例。PVS症例でPVSから脱却できた(*の意味)のがDBS治療の8例、SCS治療の2例だったという意味です。MCS症例ではDBS/SCSともに5例でねたきり状態からの脱却(*の意味)ができた。
■DBSでもSCSでも刺激開始後から脳血流量の増加があった。しかもDBSでは刺激時の覚醒反応もあった。
■どういう症状でも治療の効果があるかと言うと、そうでもなく、PVS症例107例で事前に効果が認められる判断された例は15%の16例だった。MCS症例の場合は19例中の74%にあたる14例で効果が見込まれていた。効果の判断は電気生理学評価で判断するのがいいとのこと。
■治療開始時期も重要で発症から期間が長いと良くない。だからといって発症後すぐにはやっていない。山本さんの場合は発症3ヶ月後から開始の模様(3ヶ月以前では電気刺激の前に良くなるケースが多いから)。
■ビデオではPVS患者がDBS治療時に覚醒している状態やその人が6ヶ月後にじゃんけんができるようになった状態が映されていた。また、SCS治療でも1年後にルービックキューブを解いている状態も映されていた。
O2-7慢性期意識障害患者に対する脊髄電気刺激と正中神経電気刺激の脳血流に及ぼす効果恵心会京都武田病院脳神経科学診療科
塩貝敏之
慢性期意識障害の治療法として手術が必要なDBS、DCS/SCS治療があるが人体に殆ど影響を与えない正中神経電気刺激(MSN)がある。ここではSCS刺激とMNS刺激での脳血流に及ぼす効果を報告している。まず 正中神経 は上腕部にある神経。だから刺激は手あたり(手首か甲か腹か忘れた)にしていたと思う。結果、SCSより若干効果が弱いところもあったが血流改善の効果はあった。
O2-8植物症に対する脊髄後索電気刺激療法の有用性-我々の19例の経験-京都伏見しみず病院脳神経外科
竹内栄一
遷延性意識障害に対するDBS/SCS治療は自費医療となっているが、他に有効な治療法がない中、本治療を継続してきた。1997年から2009年までの19例(おそらく京都伏見しみず病院で治療)を報告し問題点を明らかにする。
治療開始までの期間は2ヶ月から13ヶ月、平均で5.5ヶ月であった。植物症を脱却できた例は8例であったが、7例で改善が見られた。家族の評価としては全例で改善を認めている。ただ治療費が高い。装置費・手術費込みで230万~300万の請求となっている。
しかし、脱却までは至らないものの関節拘縮の改善、気管切開の閉鎖、経口摂取可能、自動運動、視覚反応、表情が豊かになる等の改善があり家族の高い評価につながっている模様。
O2-10遷延性意識障害患者の痙縮に対するバクロフェン髄腔内投与療法石切生喜病院脳神経外科
前田行雄
遷延性意識障害患者は痙縮(筋肉に力が入りすぎ動きにくくなってしまっている状態かな?)によりリハビリテーションや介護に支障をきたしている事が多い。そこでバクロフェン髄腔内投与療法(ITB療法)を行った2症例の紹介。結果は四肢体幹の痙縮の軽減が見られ、リハビリテーションの施行や在宅での看護がやり易くなっている。

《私からの参考資料》
O2-13遷延性意識障害に対する鍼治療の効果自治医科大学遷延性意識障害(中枢神経障害に伴う)および筋緊張に対し、脳卒中治療の常用穴(つまり、脳卒中治療に使うツボ)への鍼治療を行ってみたところ、改善が見られ、局所脳血流の変化も見られたというもの。
O2-15頭部外傷後遷延性意識障害患者の足変形に対する整形外科的アプローチ旭川療育園整形外科遷延性意識障害患者は尖足(足首が伸びた状態で固まったものかな?)によりリハビリテーションや介護に支障をきたしている事が多い。アキレス腱延長の手術等を行った。結果、立位は安定し軽介助での車椅子移乗もできるようになりリハビリもやりやすくなったというもの。
O2-16在宅療養中から重症肺炎を繰り返していた遷延性意識障害患者に呼吸療法を施行して木沢記念病院
中部療護センター
意識障害患者は誤嚥性肺炎を起こしやすく重症化することも少なくない。在宅中から重症肺炎を繰り返す患者を受け入れ、適切な呼吸療法を施行した結果1年間肺炎を起こさなくなったという報告。まず入院してからは呼吸リハビリに加え、吸引毎にジャクソンリースで加圧、夜間シムス位、1日1回の腹臥位施行を行い肺炎は起こさなくなった。しかし、在宅の場合、加圧ができない(医療行為のため)、 シムス位 も介護者(両親)が高齢の為負担が大きい。そこで在宅では加圧・腹臥位は行わず、シムス位は日中に行うようにした。しかし、やはり夜間のシムス位は必要と判断し負担にならない方法を考え両親に依頼した。その後肺炎は再発していない。


■トピックス
今回どうしても知りたかったことがある。それは遷延性意識障害者に対してDBS/DCSの手術をしてくれる病院がどのくらいあるかということ。特に関東で。今までの学会発表記事とか論文と見るがいまいちピンと来ない。
日本大学脳神経外科の山本隆充さん(DBS治療の第一人者)がひとつ発表していたのでそこの場で質問しようと思っていたが山本さんの演題に対する質問ではなく気が引けたし、他の人の質問もあったので質問しなかった。山本さんには悪いが発表が終わり帰るところを引き止めて無理に聞いてしまった。

山本さんも他の病院は余り聞いていない模様。「こういう学会に発表しているところを調べてはどうですか」とのこと。やはり、やっている人は少ないんだ。それについてはだいたい調査済み。
現時点の私の認識では関東では日本大学医学部板橋病院のみ。東海では藤田保健衛生大学病院のみ。関西では大阪医科大学(?)、京都伏見しみず病院、京都武田病院など多くて2~3箇所か。でも関西は2000年前後は良くやっていたみたいだが近年は?。仙台でひとつあるかも知れない。九州ではと言うと、DBS/DCS手術はやっていないようだが宮崎の上田脳神経外科が積極的。他にもあったら是非教えて欲しいです。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
ブログを拝見しました。私の父が昨年の⑫月に交通事故にあい、今もまだ意識が戻っていません。今月から、リハビリの回数も減り、家族のサポートが必要になるのですが、私たち家族で出来るリハビリはマッサージや口の中を刺激する以外何かありますか?ブログに書かれていた、ベッドの上で座らすのもいぃのですか?
今、私たちは、脊髄電気治療の申請をし、許可がでるのんを待っている所です。
旦那様に色々リハビリをされていますが、どこの病院ですか?私の父の病院は、もぅ車椅子にも乗せてくれません。もしよかったら教えてくださぃ。
2009/08/01(土) 22:47:01
URL | 魚住 #-[ 編集 ]
魚住さんへ
魚住さん
はじめまして。このブログの管理人です。

> 旦那様に色々リハビリをされていますが、

まず自分ですが、友達が2月に脳出血でたおれて意識障害になってしまっています。その友達の面倒ははそのカミさんが見ているのですが、私はいろいろな情報を探しています。ですので魚住さんへの答えも情報提供のかたちになってしまいます。ご了承を。

さてご相談のことです。

> 私たち家族で出来るリハビリはマッサージや口の中を刺激する以外何かありますか?

大阪脳損傷リハビリテーションネットワーク(http://www.gulf.or.jp/~yuter/rehabili.html)が詳しくていいと思います。またホームページの中では介護についても述べられています。
あと、そこに刊行物の案内もあります。私も入手しましたが「意識の回復を待つ間に家族にできること」と「遷延性意識障害者の在宅介護を考えている人のために」 が各々100円で購入できます。

> どこの病院ですか?私の父の病院は、もぅ車椅子にも乗せてくれません。もしよかったら教えてくださぃ。

転院についてかと思います。交通事故のようですので、自動車事故対策機構(http://www.nasva.go.jp/sasaeru/ryougo.html) にいくつかの療護センターがあります。相談窓口(http://www.nasva.go.jp/sasaeru/soudannaiyou.html)で相談されたらどうでしょうか。あるいは、全国遷延性意識障害者家族の会(http://homepage3.nifty.com/zsk/)の掲示板(http://www1.rocketbbs.com/311/70324.html)で相談されてもいいかと思います。あるいは市の担当窓口か。

以上回答になっていればいいですが。
2009/08/02(日) 08:06:05
URL | ブログの管理人 #-[ 編集 ]
魚住さんへ
魚住さん、こんにちは。

> 私たち家族で出来るリハビリはマッサージや口の中を刺激する以外何かありますか?

ですが、ブログの中には余りいい情報を提示できていないですね。済みませんでした。
と言うことで具体的な方法が書いてあるところを探すことにしました。少しづつ書き足していきますが、時々「家族が出来るリハビリは? 具体的に 」をご覧ください。
2009/08/04(火) 17:36:14
URL | ブログの管理人 #-[ 編集 ]
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