友達が脳出血から遷延性意識障害になってしまいました。遷延性意識障害って何なの?から始まり、復活のためにインターネット上の情報をまとめています。
集めている情報としては以下の3つの分野になります。
 (1)最先端の治療方法、家庭でも出来るリハビリのやり方、病院探しに関する情報
 (2)症状・医療の医学情報、新聞記事、ネット記事
 (3)遷延性意識障害者を支援しているグループ、NPO法人、個人のブログ、掲示板
もし情報をお持ちでしたらコメントにでも書き込んでいただけたらと思います。

2009年4月21日開設

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2009/08/22 Sat 05:28
遷延性意識障害からの復活を目指したとき、 →「遷延性意識障害を良く見てくれそうな病院」 を調査しまとめようとしている。最初はGoogleで「遷延性意識障害 病院」とやってみたが全然出てこない。他にも「全国病院ランキング」なるものを見るが「脳出血」はあるが「遷延性意識障害」までは分かれていない。
ターゲットのイメージは先端治療法である深部脳刺激療法(DBS)とかDCSをやっている病院とか音楽運動療法をリハビリに組み入れている病院を探したかった。そういう病院・大学は日本意識障害学会で発表しているのではないかと思い近年3年間の日本意識障害学会の発表者と演題をリストアップしてみた。以下が一覧です。だいたい網羅しているような気がします。ただ期待した日本大学の板橋病院が少ないですが。まずはご覧ください。なお、薄水色のハッチングがあるのは個人的に聞きたい演題(もしあれば)。

■7月2日
大学・病院にリンクを張った。主だったところはほぼ完了。

■6月20日
第18回の数が50~60個足りていないことが分かった。作り直さなくっちゃ。
--> 完了

■6月26日
主な病院・医療センターについて、クリックしたら飛んでいけるようにリンクを張った。

■6月26日
第18回の演題で上田脳神経外科(緑のハッチングの演題)が出す「 高域変調多重複合波電気刺激 」って、もしかして超音波美顔器とか「たった40分間!寝ているだけで!!! 腹筋、背筋、何と驚異の800回の効果!」というもの?
それで遷延性意識障害からの回復に効果があるのなら朗報。何より危険そうな手術が不要なので安全。聞きに行かなくちゃ。

■8月22日
遷延性意識障害の人に対するDCSを自治医科大学でもやっているはず。自治医科大学は今は余り表に表れていないけど前はやっていてたのだろう。意識障害学会をあと2年前まで(第14回と15回)ひもといてみよう。ついでに大阪・京都の過去の動きが分かるかも知れない。
 ※完了したので、タイトルも近年5年間と改定。

■8月25日
都道府県別にソーティング。あと、拾い物あり。広南病院では第16回の意識障害学会の演題の抄録集をPDFにしてくれていてダウンロードができるようになっていた。→ここからダウンロード してください。

都道府県発表者年度演題
北海道札幌医科大学第14回意識障害患者の回復のための看護介入の検討
第15回骨髄幹細胞による虚血脳保護
第18回心肺停止後全脳虚血に対する骨髄幹細胞移植の検討
医療法人医仁会 中村記念病院第18回過去5年間の原著論文を基にした意識回復ケア実践と今後の課題
第18回遷延性意識障害に対する作業療法の経験
第18回遷延性意識障害患者家族のリハビリテーションへの思い
旭川大学女子短期大学部第15回結節性硬化症の少女Eの音楽運動療法の報告
札幌麻生脳神経外科病院第14回意識障害看護用状態スケール 第5報―看護計画を追加・修正したスケールの報告―
第14回意識障害患者のための摂食・嚥下ケアへのアプローチ-アルゴリズム作成-
第15回意識障害患者のための摂食・嚥下ケアアルゴリズムを試行して
北海道大学 大学院 保健科学研究院第18回遷延性意識障害の低運動に対する用手微振動の効果
秋田県秋田県厚生連平鹿総合病院第14回脳腫瘍患者の終末期における家族へのサポート ―患者家族へCFIMを用いた効果―
山形県公立置賜総合病院第16回遷延性意識障害改善例の経験(リハビリテーションの立場から)
宮城県東北大学大学院第16回「睡眠を計算する」
第16回「『高次脳機能障害』の神経学的基盤」
東北厚生年金病院第16回「高次脳機能障害患者の社会復帰支援」
広南病院 東北療護センター第14回脳磁図による残存機能評価をもとにリハビリテーションを行った遷延性意識障害患者1例
第14回呼吸理学療法によって右肺胸水貯留と荷重側肺障害が改善した遷延性意識障害患者の2例
第14回体性感覚誘発電位が見かけ上正常な骨欠損のある遷延性意識障害の一例
第14回遷延性意識障害患者における安静時・安静下音楽鑑賞中・音楽運動療法後の脳血流の変化
第14回遷延性意識障害例における聴性言語刺激による誘発磁界
第15回東北療護センターにおける遷延性意識障害患者に対する音楽運動療法の経験
第15回ヘルメット型脳磁計へ頭部挿入が不完全でも残存機能を評価できた遷延性意識障害例
第16回自動車事故による遷延性意識障害患者への嚥下機能間接訓練から直接訓練への援助
第16回難治褥瘡へのペムベストの効果   PEM 状態の遷延性意識障害褥瘡患者における経験
第16回理学療法の長期介入により電動車椅子操作能力が向上した記憶障害症例
第16回遷延性意識障害例におけるペーサーゲイトトレーナーの使用経験
第17回MEG で診る脳の残存機能
第17回慢性期意識障害の重症度評価 -広南スコアについて-
第18回重症遷延性意識障害例の改善例と非改善例にみられる拡散テンソル画像所見の差異
第18回聴性定常状態誘発磁界反応を用いた遷延性意識障害者における聴覚残存機能評価
第18回遷延性意識障害患者の皮膚洗浄における綿タオルと固形石鹸利用の効果
第18回遷延性意識障害病棟における「震災時対応マニュアル」の作成と今後の課題
福島県福島県立医科大学第16回「植物状態の患者さん 医学的および社会的アプローチ」
第16回「覚醒としての意識と『意識する』意識:それぞれの神経機構」
新潟県新潟労災病院第15回長期的観点からみた脳卒中急性期施設の意識障害患者に対する経管栄養法の選択
茨城県医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院第15回長期の意識障害患者におけるADL拡大へ向けての看護
第15回QT延長症候群に起因する心肺停止から低酸素脳症に陥った小児の看護
第18回生活の再構築に向けた低酸素脳症による遷延性意識障害患者の看護実践
産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門第18回時間見当識に関与する脳内メカニズム‐Ongoingreality処理仮説
筑波大学大学院 人間総合科学研究科第14回在宅遷延性意識障害患者における社会福祉サービスの利用状況
第14回遷延性意識障害患者における栄養状態の評価
第14回遷延性意識障害患者における合併症発症に関連する要因の検討
第15回重度意識障害患者の看護実践から急性期看護・リハビリテーションへの提言
第15回授業中の心肺停止による低酸素脳症から復学した1症例
第16回低酸素脳症後の遷延性意識障害患者の看護
第17回QOL の向上を目的とした意識障害患者の在宅ケア -看護の役割と課題-
第18回「在宅における遷延性意識障害の現状と課題」
第18回在宅遷延性意識障害者の介護者不在という危機状態への対応
栃木県自治医科大学第18回遷延性意識障害に対する鍼治療の効果
卓和会 藤井脳神経外科病院第16回遷延性意識障害症例に対する回復期リハビリテーションの経験
第16回脳挫傷に頚髄不全損傷を合併した症例に対する回復期リハビリテーションの経験
埼玉県医療法人真正会 霞ヶ関南病院第18回「地域における努力 -地域リハビリテーションの考え方に基づいて重介護者の在宅生活をささえる取り組み」
さいたま赤十字病院救命救急センター第14回原発性脳幹損傷の診断にSPECTが有効であった1例
埼玉医科大学総合医療センター第17回慢性期意識障害のスコアリング表が出来るまで
第18回軽度意識障害の有無と視覚性単純反応時間
第18回軽度意識障害を有する脳梗塞患者におけるSpan課題の損傷半球差
第18回軽度意識障害における数唱とMMSEの下位尺度との関係
第18回「家族支援・社会の対応」
第18回軽度意識障害における注意障害の要因に関する予備的調査
第18回慢性期意識障害のスコアリング表を試用してみての看護師の反応と提言
第18回軽度意識障害の有無と注意の持続の関係
済生会 川口総合病院 脳神経外科第16回食事の自力摂取を促すための援助 -刺激による覚醒を試みて
直心会 帯津三敬病院第18回「がん治療の現場における意識障害とホメオパシー」
千葉県松戸市立病院第18回「脳神経外科から見た意識とは?」
自動車事故対策機構千葉療護センター第14回全盲と思われた遷延性植物症患者の視覚確認が取れた事例を通して看護者の役割を考える
第14回皮膚乾燥のある患者に入浴剤の使用を試みて
第14回銅欠乏による白血球減少の1例-長期経管栄養患者における微量元素欠乏症-
第14回重症頭部外傷慢性期における髄液シャントの意義
第15回遷延性意識障害患者のヒヤリハット報告
第15回重症頭部外傷患者の慢性期における機能改善-新しい評価表による治療効果の検討-
第16回重症頭部外傷患者の慢性期における機能改善と転帰
第16回遷延性意識障害患者の栄養管理の現状
第16回遷延性意識障害患者にツボ刺激を取り入れた腹部マッサージをおこなって-排便への効果-
第16回遷延性意識障害患者の「皮膚損傷」の第2報 筋緊張タイプと上肢の特徴
第18回慢性期の重症頭部外傷患者における脳血流SPECT-ECD-SPECTによる50例の検討-
第18回遷延性意識障害患者に対する背面開放座位の効果
第18回リハビリテーションや拒薬のある高次脳機能患者の看護
第18回高次脳機能障害患者の排尿の自立とADL拡大に伴う動作の安全
第18回「植物状態の患者の看護、介護上の問題
第18回千葉療護センター入院患者の退院先についての検討 -MSWの関わりを通じて-
千葉大学医学部附属病院第16回遷延性意識障害者の在宅療養支援の課題
日本医科大学千葉北総病院第14回誤嚥性肺炎予防に有効な口腔ケアの検討
第15回りんごを用いた排便コントロールの試み
第16回意識障害患者に対する体位保持枕およびずれ防止マット使用による肺炎予防の試み
第18回適切な経鼻胃管の選択による自然抜去防止
東京都日本大学医学部先端医学総合研究センター
日本大学医学部板橋病院
第14回PVSとMCSに対する脳脊髄刺激療法:長期経過と臨床的意義
第15回救急医療における意識障害患者に対するアプローチと今後の問題
第15回遷延性意識障害例に対する脳脊髄刺激療法:長期経過と臨床的意義
第16回「遷延性意識障害の分類と脳脊髄刺激療法の長期効果」
第17回遷延性意識障害患者への脳脊髄刺激療法の意義
第18回遷延性意識障害に対する脳深部刺激療法と脊髄刺激療法の比較
東京厚生年金病院 脳神経外科第15回慢性期脳血管障害と消化管出血との関連について
ニチイホーム第17回地域における医療・看護・介護の連携
東邦大学医療センター 大橋病院 脳神経外科第16回意識とfull band EEG
情報通信研究機構第16回「視覚意識のダイナミズム -意識の脳科学に向けて-」
聖路加看護大学第16回慢性期意識障害患者の背面開放座位に関する適応基準の分析
東京女子医科大学第17回髄腔内バクロフェン投与の歴史と臨床
第17回脳外科領域から考える音楽療法
第17回医療としての音楽
第18回非優位半球前頭葉腫瘍に対し拡大摘出術後に特徴的な認知機能障害をきたした症例の検討
東京医科大学 八王子医療センター第18回敗血症治療後に
神奈川県日本医科大学武蔵小杉病院第18回右前頭葉腫瘍摘出術前後における高次脳機能の比較検討
昭和大学 藤が丘病院 脳神経外科第14回Very low pressure hydrocephalus:重症脳疾患に合併する新しい疾患概念
山梨県山梨大学大学院 医学工学総合研究部第18回意識障害における痛み刺激実験は倫理的に正当化可能か -その論拠と臨床的含意
静岡県城西クリニック 脳神経外科第15回遷延性意識障害患者における生存曲線
第16回在宅遷延性意識障害患者における実際
第18回遷延性意識障害在宅患者における褥瘡治療期間
聖隷浜松病院第15回音楽を用いた刺激によりADLの改善がみられた症例
第16回中枢神経系疾患患者の膀胱留置カテーテル抜去の時期と排尿・残尿との関連
第18回感覚刺激により残存機能が認められた1例
静岡リハビリテーション病院 脳神経外科第14回交通外傷による脳挫傷遷延性意識障害患者の症状固定
長野県慈泉会 相澤病院第16回「新しい創傷治療」
富山県砺波総合病院 総合リハビリテーションセンター第14回社会的支援によりコミュニケーションが可能となった遷延性意識障害患者の1例
第15回意識障害のある脳外傷児への急性期から維持期・就学までのリハビリテーションアプローチ
岐阜県岐阜大学大学院医学系研究科第15回広範囲の陳旧性脳梗塞を有した蘇生後脳症の1例に対する鍼治療の試み
第15回び漫性脳損傷による高次脳機能障害と遷延性意識障害の画像-病態発生機序について-
第16回蘇生後低酸素脳症の意識障害に鍼(はり)治療が有用であった1 症例
木沢記念病院中部療護センター第14回18Fフルオロドーパの合成から実践まで
第14回気づきを促す音楽療法の遷延性意識障害患者に対する効果
第14回脳外傷による遷延性意識障害に対する音楽療法の影響(ECD-SPECTのBEAT法を用いて)
第14回意識障害患者におけるボディソニックによる筋緊張軽減効果
第14回遷延性意識障害患者における言語聴覚療法~中部療護センターにおける中間報告~
第14回重度頭部外傷により嚥下障害、四肢麻痺、高次脳機能障害を呈した小児の復学への取組み
第14回スライス法よりクラッシュ法が有用だった遷延性意識障害患者の一例
第14回交通事故により遷延性意識障害となった患者家族の悲嘆過程
第14回遷延性意識障害患者の栄養管理の現状と課題
第14回嚥下訓練が遷延性意識障害患者の脳波に及ぼす影響
第14回重症脳外傷後遷延性意識障害症例のドパミン代謝―F-DOPAを用いたPET study-
第14回遷延性意識障害患者の脳波と高温浴による関係
第14回び漫性軸索損傷における意識障害の重症度と脳糖代謝の関係について
第15回遷延性意識障害患者の膀胱機能調査
第15回交通外傷による遷延性意識障害に対する鍼治療の試み
第15回脳外傷認知機能障害に対する脳リハビリテーションFunctional mapping
第15回遷延性意識障害患者へのアロマトリートメントの影響
第15回反り返りに対しボールを用いた理学療法で抑制効果が得られた一例
第15回遷延性意識障害患者の随意運動に対する認知的介入としての音楽療法の効果
第15回受傷から2年5ヶ月後、文字による質問に対しYES-NO反応が可能となった症例
第15回頭部外傷慢性期の知能低下における脳糖代謝統計学的画像解析
第15回当センター作業療法の試み:ポータブルスプリングバランサーを用いた上肢機能訓練
第15回安全で楽しみとしての食事をめざして ~クリスマス会でのスタッフによる劇~
第16回脳外傷認知機能障害症例に対する脳血流定量SPECT 賦活試験を行った一例
第16回vegetative state の残存能力に対する音楽療法の効果
第16回開口を下顎反射亢進抑制に利用し,徐々に経口摂取が可能となった一例
第16回トラクトグラフィーに着目し上肢機能向上を図った一例
第16回随意性の改善に伴い振戦が増加した1症例
第16回自己実現の欲求に着目した介入で易怒性が改善した一例
第16回重度筋緊張亢進患者に対する理学療法
第16回交通事故頭部外傷による遷延性意識障害に対する鍼治療の試み
第16回鍼治療による脳血流量をFunctional SPECT にて測定した重症頭部外傷後遷延性意識障害
第16回FDG-PET を用いた遷延性意識障害の概念の構築
第17回MRI でみる脳内ネットワーク
第18回頭部外傷後遷延性意識障害例に対する鍼治療-脳賦活試験(PET)を含めた検討-
第18回DTI(FAmap)とFDG-PETを用いた彌慢性軸索損傷の評価
第18回頭部外傷後遺症・意識障害患者におけるFDG-PET定量測定解析
第18回気管カニューレを長期間留置している遷延性意識障害患者に発生する気管内肉芽について
第18回慢性期意識障害における意識レベルとADLの検討
第18回振戦に対する重錘の有効性 ~加速度センサーを用いた検討~
第18回起立性低血圧に対するtilt tableを用いた起立訓練の検討
第18回頭部外傷後の重度高次脳機能障害患者の遂行機能について
第18回情動障害患者の易怒性緩和に向けた関わり
第18回外発的動機付けにより異常姿勢改善を認めた一例
第18回遷延性意識障害患者を看護するスタッフへの学習支援 ~ポートフォリオを活用して~
第18回在宅療養中から重症肺炎を繰り返していた遷延性意識障害患者に呼吸療法を施行して
愛知県あべクリニック第14回マルチスライスCTを使って、意識障害患者に対するDCS手術の効果を予測できるか?
名古屋大学大学院環境学第17回感情に伴う脳と身体の機能的関連
藤田保健衛生大学病院第14回脊髄後索電気刺激装置植込術を受ける患者の家族指導―クリニカルパスの導入を試みて―
第15回-脊髄後索電気刺激療法の経験を通じて-
第15回遷延性意識障害に治するMRI拡散テンソルtractographyの有用性についての検討
第15回誤嚥性肺炎予防と嚥下機能向上を目的とした口腔ケアの検討
第16回看護介入プログラムの有用性の検証-DCS 不適応患者に焦点をあてて-
第16回重症遷延性意識障害症例に対する拡散テンソルMRIによる白質レベルでの病態評価および認知能力評価の試み
第17回遷延性意識障害患者に対する脊髄後索電気刺激
第18回テンソルMRIを用いた脳幹損傷を伴う重度遷延性意識障害の損傷度評価の試み
第18回過疎地・離島での在宅療養の実態 -DCS後の患者・家族の不安-
滋賀県医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院第18回低酸素脳症後の高齢の遷延性意識障害者に対する生活の再構築に向けた看護
滋賀県立成人病センター 脳神経外科第15回経皮的電気刺激(TENS)を施行した閉じ込め症候群の2例
京都府恵心会 京都武田病院第14回遷延性植物状態の脳血管反応性:脳血管性痴呆との比較から
第18回慢性期意識障害患者に対する脊髄電気刺激と正中神経電気刺激の脳血流に及ぼす効果
京都伏見しみず病院第18回植物症に対する脊髄後索電気刺激療法の有用性 -我々の19例の経験-
大阪府国立循環器病センター研究所第16回「脳血管障害に対する新しい細胞治療の確立に向けて」
野田音楽運動療法研究所
(野田燎さんの音楽運動療法関連記事)
第15回音楽運動療法によるコミュニケーション能力の改善について:症例報告
第15回小児意識障害患者の音楽運動療法における楽曲選択
第16回在宅遷延性意識障害患者の音楽運動療法継続の意義
第16回失語症患者に使用する音楽選択について
第16回音楽運動療法による意識障害患者の自発性を促す選曲について
第15回在宅における音楽運動療法の重要性について
大阪芸術大学芸術学部第14回重症頭部外傷後髄膜炎と水頭症を合併し外科的治療と音楽運動療法で著明に改善した1例
第16回重度脳損傷患者の音楽運動療法について
第17回音楽運動療法の対象疾患
第18回「音楽運動療法の理論的背景」
第18回遷延性意識障害患者の音楽運動療法 症例報告
やまぐちクリニック第14回軽症頭部外傷後の高次脳機能障害に関する経験と考察
第16回軽症脳外傷後の「高次脳機能障害」に関する経験と考察(第2 報)
田附興風会 医学研究所 北野病院第14回救命できた重症患者を取り巻く諸問題
第16回「脊髄損傷の治療」
第18回脳神経外科患者に対するDVT予防への取り組み~DVT予防チェックリスト作成~
大阪府済生会茨木病院第16回意識障害のリハビリテーションに対する一考察
大阪脳神経外科 脳ドックセンター第17回慢性期意識障害評価における問題点
大阪大学大学院 脳神経外科第15回刺激による脳の機能回復
第16回長期非経口摂取であった遷延性意識障害患者に対する摂食嚥下療法-第2 報
第18回意識障害例での経口摂取支援のための歯科的取り組み
吉田歯科医院第16回長期非経口摂取であった遷延性意識障害例に対する摂食嚥下療法-第1報
石切生喜病院第14回重症頭部外傷症例に対する音楽運動療法早期開始の有効性
第15回救命救急センター転出後の意識障害患者の治療について
第18回「意識障害患者への治療(外科的介入、バクロフェン投与、ボツリヌス毒素治療等)」
第18回遷延性意識障害患者の痙縮に対するバクロフェン髄腔内投与療法
兵庫県神戸市立中央病院第14回意識障害患者のグループ療法を試みて
第15回グループ療法によって意識障害が改善した1例-急性期からの意識障害ケアの取り組み-
岡山県自動車事故対策機構岡山療護センター第14回遷延性意識障害患者に対する化粧療法の効果
第14回前頭葉損傷患者が模倣行為を通して意思表示が可能になった1例
第15回遷延性意識障害患者に対する用手的呼吸介助法の有用性
第15回遷延性意識障害患者に対する集中的強化的眼洗浄の有用性
第15回レクリエーションがCVS患者前頭部の血流に与える影響~NIRSによる検討~
第16回遷延性意識障害患者の関節拘縮に対するスタティック・ストレッチングの効果
第16回頭部外傷後遷延性意識障害例におけるピラセタムの投与経験
第16回バクロフェン髄注療法施行の1例6薬剤投与量の設定に関する理学療法士としての関わり
第16回長期経腸栄養患者の微量元素欠乏症とNST 活動の再考
第17回慢性期意識障害の評価法
第17回療護センター入院患者の状態評価法
第18回気管切開部周囲の皮膚消毒の必要性-遷延性意識障害患者におけるランダム化比較試験-
第18回遷延性意識障害患者に対するアキレス腱延長術後の理学療法の経験 ~在宅に向けて~
第18回頭部外傷後遷延性意識障害患者の気道閉塞に対するスリープスプリントの効果
岡山大学大学院保健学研究科第16回言語刺激による左側頭葉血流量の増加
旭川療育園第18回頭部外傷後遷延性意識障害患者の足変形に対する整形外科的アプローチ
倉敷リハビリテーション病院第14回遷延性意識障害患者の褥瘡の調査 -過去1年間の検討-
第18回ワンフロア病棟からパーテーション設置後の患者家族の意識の変化 ~アンケート調査より
広島県信愛会 日比野病院第18回脳卒中後の遷延性意識障害の問題点とリハビリの実際
山口県山口大学 医学部 附属病院第16回胚性幹細胞から大脳皮質投射性神経細胞の誘導
第18回嚥下チェックシート作成、導入による看護師の意識変化
第18回事象関連電位による意識障害患者の予後評価
香川県香川大学医学部脳神経外科第14回実験的意識障害評価としての神経行動学的検査
第16回両側前頭葉脳挫傷症例における高次脳機能障害
香川医科大学 医学部附属病院第14回遷延性意識障害患者を対象とした家族参画の看護を試みて
高知県高知大学 医学部 附属病院第14回亜急性期の脳神経外科患者に対する体操および合唱の効果
第14回意識障害を呈した脳血管障害患者に対する急性期~亜急性期の栄養方法の検討
第15回意識障害患者に対する嗅覚および味覚刺激の効果
福岡県聖マリア病院第18回緊張性咬反射がある患者の摂食訓練・口腔ケアの及ぼす効果について
久留米大学脳神経外科第14回Extra pontine myelinolysisによる意識障害を合併したラトケ嚢胞の一例
第14回Transient Global Amnesia(TGA)症例の臨床的分析
第14回事象関連電位を用いた脳外傷後高次脳機能障害者の認知機能の特徴~健常者との比較検討
第15回脳外傷後高次脳機能障害者の視覚誘発事象関連電位P300成分の特徴
第15回遷延性意識障害患者に対するTRH療法の再検討
第16回急性期意識障害例におけるとろみ調整食品を利用した経管栄養の検討
第16回外傷性脳損傷後の高次脳機能障害評価における神経心理学的検査と事象関連電位の役割
第18回重症頭部外傷後の四肢痙性麻痺にITB療法を行った1症例の長期効果
第18回高血圧性被殻出血に対する定位的血腫除去後の意識障害の回復
宮崎県上田脳神経外科第18回高域変調多重複合波電気刺激が局所脳血流に及ぼす影響
第18回高域変調多重複合波電気刺激が脳波に及ぼす影響
第18回高域変調多重複合波電気刺激が血圧脈波に及ぼす影響
第18回高域変調多重複合波電気刺激が脳卒中片麻痺機能評価に及ぼす影響
第18回高域変調多重複合波電気刺激とリハビリテーションが麻痺回復に及ぼす影響
誠友会 南部病院第14回意識障害回復のための新しい方法-A-Vインパルスシステムが脳波に及ぼす影響
第15回脳梗塞急性期麻痺患者への手指他動運動が脳に及ぼす影響
第15回脳梗塞治療薬投与下他動運動が脳に及ぼす影響
その他個人第15回音楽運動療法を取り入れた楽しい介護生活~久美子とゆかいな仲間たち~
個人第15回くも膜下出血後の遷延性意識障害患者に対し、家族ができる意識障害脱却プランの一例
家族の会 わかば第18回在宅での音楽運動療法の試み
全国遷延性意識障害者・家族の会第14回全国遷延性意識障害者・家族の会設立~その後の動向と希望
第15回患者・家族会のニーズ
山梨県遷延性意識障害者患者家族の会「木の芽の会」第15回患者会活動の報告~外出・外泊を通しての会員の変化について~
遷延性意識障害患者と家族の音楽運動療法同好会第16回家庭でできる音楽運動療法を模索して
コメント
この記事へのコメント
御礼
管理人様
こんにちわ。以前からブログ拝見させていただいております、Kです。「拾い物あり。」との事。早速プリントアウトしてます。絶対諦めないで頑張りたいと思います。貴重な情報ありがとうございます。ぜひ参考に致したいと思います。いつもいつも貴ブログにて勉強させていただき感謝申し上げます。
2009/08/25(火) 13:57:49
URL | K #-[ 編集 ]
K様
今年の意識障害学会の抄録は手元にありますので、もしごコピー希望のページがありましたら左のメールからご連絡ください。
2009/08/26(水) 05:42:28
URL | 管理人 #-[ 編集 ]
遷延性意識障害治療病院について
はじめまして。
ネット検索の毎日を過ごしております。
遷延性意識障害について 病院紹介で
外傷性と脳出血等分けられていない様ですが
病院の対応に大きな差があり 外傷性については治療可でも 脳出血によるものは 脳波検査等の依頼にも門前払いの状態です。
H大病院の某先生は 講演で遷延性意識障害についてのキーワードは『あきらめない』ことです。とおっしゃているのに その病院に治療は無理なら検査だけでもと依頼したのですが
外傷性なら対応するがそうではないので無理ですと門前払いの状況でした。
これ以上病院の対応等詳細な表は無理だとは思うのですが。
本当にここの情報では助けられているのですが。
音楽治療や電気刺激(埋込)治療等がありますが、同じ脳幹刺激では つぼ刺激がどうかと思い問い合わせ中です。もし はりやつぼ刺激等情報がありましたらお教え願えないでしょうか。
2010/06/28(月) 16:12:54
URL | 曽我部慶信 #Dds6dGM.[ 編集 ]
re:遷延性意識障害治療病院について
曽我部慶信様

管理人です。
大変な毎日のことと思いますが頑張ってください。

さて、
> 同じ脳幹刺激では つぼ刺激がどうかと思い問い合わせ中です。
> はりやつぼ刺激等情報がありましたらお教え願えないでしょうか。
つまり脳や脊髄への手術を伴わない脳刺激の治療法はないかと言うご質問と解釈しました。

ブログにも書きましたが、昨年7月に第18回日本意識障害学会に行ってきました。
その中では以下の発表が該当するかと思います。

O1-10 頭部外傷後遷延性意識障害例に対する鍼治療-脳賦活試験(PET)を含めた検討-
   木沢記念病院・中部療護センター
O2-1 高域変調多重複合波電気刺激が局所脳血流に及ぼす影響
O2-2 高域変調多重複合波電気刺激が脳波に及ぼす影響
O2-3 高域変調多重複合波電気刺激が血圧脈波に及ぼす影響
O2-4 高域変調多重複合波電気刺激が脳卒中片麻痺機能評価に及ぼす影響
O2-5 高域変調多重複合波電気刺激とリハビリテーションが麻痺回復に及ぼす影響
   O2-1~O2-5 上田脳神経外科
O2-7 慢性期意識障害患者に対する脊髄電気刺激と正中神経電気刺激の脳血流に及ぼす効果
   恵心会京都武田病院
O2-13 遷延性意識障害に対する鍼治療の効果
   自治医科大学
   
各発表の目的・方法・結果・結論をまとめた抄録がありますので上記の部分のをお送りしましょうか?
何かの足しにはなるかと思います。
ブログの左枠にあるメールから入れてもらえれば返信の形でお送りしますのでご検討ください。
2010/06/29(火) 04:54:40
URL | 管理人 #-[ 編集 ]
REre:遷延性意識障害治療病院について
ご回答ありがとうございました。

岐阜県美濃加茂市 木沢記念病院・中部療護センター
宮崎県宮崎市     上田脳神経外科
京都市下京区     恵心会京都武田病院
栃木県下野市     自治医科大学

どうしても遠い所しか無いのですね。
かろうじて京都武田病院だけが可能性がありそうですが。
治療は無理でも検査だけでもしていただけないか問合せ中なんですが いまだ返事がありません(良い返事も悪い返事も)。
『聴性脳幹反応』等の検査を大阪府下でしていただける病院等調べています。
実際問合せ中ですが返事をいただけていない状況です。
はり灸については はり灸の団体に問合せ中です。これもまだ返事いただけていません。
前のコメントにも書いておりますが外傷性遷延性意識障害と脳卒中による遷延性意識障害では対応が全く異なっております。回復事例等の遷延性意識障害は外傷性が殆どです。
各発表の目的・方法・結果・結論をまとめた抄録は 後日お願いすることもあるかもわかりませんが 今はけっこうです。本当に申し訳ございません。
それより 今は 検査だけでも受け入れてくれる病院を近辺で捜しております。
搬送にも大変な状況なので。



2010/07/02(金) 06:07:48
URL | 曽我部慶信 #-[ 編集 ]
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2011/05/28(土) 10:45:01
| #[ 編集 ]
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